カセットテープを聴く環境を作る

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X1を手に入れてから妙にカセットテープに触れる機会が増えたせいか
音楽もカセットで聴きたくなり、ジャンクのラジカセをハードオフで買ってきました
ジャンクとはいってもあまりバクチは打たず今回は動作確認できてるものを選んできました

いくつか候補はありましたがソニーのこの機種
CFD-S10が気に入ったので購入。
通電テストコーナーでラジオを入れてみたところ
ハードオフの劣悪な環境でも非常にクリアにAMラジオが入ったのも購入の決め手。
モノとしては97年ごろのモデルのようです

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CDがちょっとの衝撃で音飛びしやすいという状態でジャンク品でした
よく見るとレンズが油膜のようなもので曇っていたのでクリーニングしたところ
本体をポンポン叩いた程度では音飛びしなくなりました

そのほか、カセットのヘッドとピンチローラーもクリーナーで清掃
例によって綿棒が真っ黒になるほど汚れていました

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子供のころ買ったテープが残ってたので再生してみたところ
ビックリするぐらい音がいい!
現行で売ってる安価なラジカセってなんか音がヘロヘロしてるのが多くて聞くに堪えないんですが
こいつは20年以上経った今でも正確な回転スピードで安定した再生をしてくれました
この機種、外部入力もオートリバースもCDプログラミングやリピートもないので
当時の機種の中でも安価な奴だと思うんですがやはりこの頃のカセットは
お金のかけ方が違っていたんでしょうか。。

そういやこないだ買ったレコードプレイヤーのカセットデッキもなんか
微妙に再生スピードが遅くて違和感があったなぁ

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ヘタするとデータレコーダー沼や
カセットデッキ沼に落ちる可能性がありますな。。

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再生スピードが安定してて正確なのでCZ-8RL1につないで
X1のテープがダビングできるか試してみましたが結果は失敗。
ヘッドホン端子からカセットアダプター経由とかでは起動成功するんですが
ダビングはうまく動いてくれず。
まあ、そこは音楽用デッキの限界でしょうね。。

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