トレイ不良! 東芝BDプレイヤー DBP-S600

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値札の写真を撮り忘れましたが
ハードオフ高松桜町店にて東芝BDプレイヤーDBP-S600

トレイが開きませんとのことでなんとリモコンが付いて1100円でした。


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トレイが開かないときにまず試すこと


もし、お使いのBDプレイヤーでトレイが出てこないなどの症状が出たときは
裏返してこのスリットがあるか確認してください。
これはディスク強制排出用のスリットになります。


中をのぞくと、ピンが引っかかるようなくぼみがあります。
機種によってはテープのようなものでスリットが塞がれていることがありますが
メーカーに修理に出す気が無いなら気にせず剥がすなりしましょう。


中のくぼみに精密ドライバーなどをひっかけてスライドさせると・・・


内部でユニットのロックが外れトレイが出てきます。
ドライブの構造上、これをせずに無理やりトレイを引っ張ってこじ開けるのは
不可能ですのでやらないように。

中でゴミやディスクに貼ったシールなどが詰まっているなどで
開かないならこれで解決できる可能性があります。

スリットがない場合はイジェクトボタンを押しながらコンセントを入れるなどの
特定の操作で強制排出ができるものもあります。


特にゴミは無し。。
内部のゴムベルトの劣化ですかね。
これを交換してみましょう。

分解し、ゴムベルトの交換をする


蓋を開けました。
以前入手したBDP-S400とは若干構造が違います。


挙動を確認すると、この磁石の力にゴムベルトのグリップ力が負けて
空回りしてユニットが下がらずトレイが出ないようです。


ゴムベルトを交換するためにトレイを抜きます。
まず強制排出スリットを使ってトレイを開けます。
トレイは全部抜けてしまわないように〇部分の爪でひっかかっています
左右に広げるようにして引っ掛かりをはずし、トレイを引き抜きます。


トレイが抜けました。
元に戻すときはまっすぐ差し込むだけです。

ゴムベルトを外して確認しましょう。


ちょっとクセがついてるかな?
言うほど伸びてはいない感じがしますが交換しましょう。
プーリーも汚れていると滑りの原因になるため無水エタノールできれいにしましょう。


ピックアップはきれいでした。
型番はこの年代定番のKES-480A。


トレイ開閉は問題なくできるようになり、4時間ほど連続再生させましたが
問題なく再生可能でした。
これにて修理完了とします。

ネットワーク対応だった


メニューも比較的サクサク動きます。
安物BDプレイヤーかと思いきや、ネットワーク機能がついていました。
サーバーになるチューナーやレコーダーにネットワーク接続して
動画再生が可能です。


ひかりTVのチューナーに繋ぎ、HDDの録画番組視聴やライブでの視聴が可能でした。
こうなるといろいろ使い道があります。

ただ、USB端子からの再生機能が貧弱でファイルシステムがNTFS非対応。
この点は以前手に入れたDBP-S400の方が高性能です。

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