スマートウォッチを買い替えたら予想以上に多機能だった【KYOKA X8】


こんにちは、ここ近年まで腕時計をする習慣がなかったプンソン(@setsuhiwa)です。
今回は新しいスマートウォッチを購入しましたので開封レビューしていこうと思います。

この記事は動画版があります


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充電ができなくなった

↓先日、激安スマートウォッチを頂いたんで数日運用してみたんですが 本格的に使いたくなったので一つ購入してみることにしました。

2年ほど前こちらのPaenoon Z12を購入して使っていましたが
最近充電しても1日もつかもたないかという状態になり買い替えることにしました。

残念ながらPaenoon Z12の後継機はないというかPaenoonのラインナップから
スマートウォッチがなくなったようで仕方なく別の商品を探すことに。

新しいのを選ぶ基準としまして

  • 電池持ちが良い
  • 見た目がシンプル
  • マグネット式充電

この3点は譲れませんでした。

電池持ちは最低でも10日。
私が2年前までスマートウォッチを買わなかった理由が充電が面倒だという事。
Paenoon Z12は12日ほど連続使用できました。

見た目は単純にシンプルなのが好きだから。

マグネット式充電はわざわざバンドから外してUSB端子にケーブルを挿さないと充電できない
機種もあり、それは面倒で論外だと思ったため。

KYOKA X8

今回購入したのはこちら。
KYOKA X8という機種のようですね。
相変わらず中華商品の販売ページはタイトルが長い。

販売ページを見ると上記の3点を満たす商品と思われます。

使ってみる

内容物

  • 本体
  • 充電ケーブル
  • 説明書など冊子類

説明書は日本語になってて翻訳は問題なく普通に読める。
『ン』が『ソ』になっていたりすることもなく怪しい言い回しも皆無でした。

充電器は付いていませんでしたがUSBのものが使用できます。
PSEマークがない怪しい物を付属させられてても困りますしね・・・

各部をみていく

画面

材質はガラスで液晶はIPSとのこと。
ダイソーのフリーカット保護シートを貼りました。
エッジが曲面になっていますので保護シートを貼る際はかなり小さめに切る必要があり。

バンド

シリコン製で肌触りは良い。
Z12の時は加水分解してベタベタになるかなと思いましたがそんなことはなかったです。

外して好みのバンドに交換できるようになっています。

ボタン類

側面に一つだけボタンがありますが電源を入れたり画面を付けたりホームに戻ったり
するマルチファンクションボタンになっています。

腕と接触する部分には心拍数を測るセンサー。
マニュアルを見た感じZ12にあった血圧を測る機能は無いっぽい。

あとは充電とデータ通信ができる4極の金属接点。

動作チェック

電源オン~ペアリング

電源はマルチファンクションボタンを長押しすると数秒で立ち上がります。


スマートウォッチは対応したアプリをスマホにインストールし
アプリ上からBTペアリングします。
今回はストアから『V band』というアプリをダウンロード。

iOS
Android


デバイスのところからX8をペアリングします。
これで時刻などは同期されるはずです。


また、音声通話に対応しているようでそれを使用する場合
Androidシステム上からBTヘッドホンなどと同じ要領で別途ペアリングする必要があり。

通知設定

デフォルトだと通知が来ないので
『メッセージプッシュ』から通知を受信したいアプリを選択します。


これで通知が来るようになりました。
チャットアプリをよく使うのでこれでチャットの受信や足跡を確認できるのは便利です。

ただ、通知が来ないアプリもあったりスマホ上には表示されない通知を送ってくる
アプリもあって結構気になる。

通知が来るとバイブレーションするのですがこの振動がなんか弱めで気づかないことがある。

充電

マグネット式の充電ケーブルで逆にくっつくことはありません。
ただ、ちょっと磁力が弱いようで充電中に動かすと簡単に外れてしまう。

Paenoon Z12は強力にガチッとくっついてくれてたのでちょっと気になる。

音声通話など

ペアリングされているとスマホの音をスマートウォッチから出すことができます。
スマートウォッチにスピーカーとマイクが付いているようで音楽を鳴らすと意外といい音で
なってくれて驚きました。

ナイトライダーのコムリンクのような感じで通話もできるんですが
スマホでしゃべりたい時に誤爆することがあるので私はこの機能はオフにしました。

PC接続

充電ケーブルでPCと接続すると128MBのストレージとして認識します。
MP3を入れて単体で再生したりボイスレコーダーの録音領域に使用します。

センサー

倒すと画面が消え、画面を上に向けると画面が点灯しますが
反応速度はPaenoon Z12よりちょっと早くなっています。
ただ知人のアップルウォッチと比較してみましたがやはりアップルウォッチの方が
早いし精度が高い。

腕と接触する部分にセンサーがあり心拍数を測定できますがPaenoon Z12にあった
血圧を測る機能は無いようです。

文字盤の変更

スマートウォッチ側とアプリ側でデザインの変更ができるのと
アプリ上ではさらにスマホ内の画像を選んで背景にできます。



デフォルトの比率以外で切り抜くとアスペクト比が狂うのであらかじめ別のアプリで
表示させたい部分を切り抜いておくといいです。

電池持ち

使わない日もあったんで正確ではありませんが正味のところ
2週間以上は使えそうな感じです。

その他オマケ機能

ボイスレコーダー

なかなか使えそうな機能でスマートウォッチ内のマイクとストレージを使って
音声録音ができます。

MP3ではなく16000Hz 4bitのADPCMで記録されるようで音質はあまり良くはないですが
いざという時に気づかれずに録音できるのは良いですね。

ただ、スマートウォッチ単体では再生ができずPCに接続してファイルを取り出す必要がある。

ミュージック

スマホ内や本体内に保存した音楽ファイルの再生・操作。
音声ペアリングをしているとスマートウォッチから音が出る。
曲名などが出るわけでもなく操作するだけなので個人的にはあまり使わない機能かな?

スマホを探す

スマホから音を出します。(マナーモード時はバイブレーション)
結構家の中でスマホを置き忘れたりベッドの隙間に落として気づかずに探す時があるんですが
この機能があるとかなり便利。

しかし、Paenoon Z12はスマホがマナーモードだろうが容赦なく大音量で
着信音を出してくれたんですがKYOKA X8はスマホの状態に依存でマナーモード時や
音量を小さくしていると気づきにくい。
これは劣化ですね。

ストップウォッチ

その名の通り。
なんか秒数の進み方がおおざっぱですがとりあえず使えそうです。

天気予報

3日分の天気予報が表示されます。
位置情報から判別しているものと思われますが
どこから天気情報を持ってきているのかは不明。

電卓

簡単な計算ができますがかなり細かいタッチを要求されるので
細いタッチペンを用意した方がいい。

呼吸トレーニング?

息を吐く・吸うといった表示が出るだけ。
波紋呼吸法トレーニングでしょうか?

機能は増えたが劣化した部分も多い

通知が来ないアプリ・スマホを探すの挙動など、不便になったところもあるため
100%満足ではありませんが壊れるまでは使ってみようと思います。

Paenoon Z12その後

こんにちは、先日スマートウォッチを新しくしたプンソン(@setsuhiwa)です。 今回は前に使っていたPaenoon Z12が酷いことになっていたので修理をしようと思います。

結局Paenoon Z12を修理しました。

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