『カプコンアーケードスタジアム』発表!



Nintendo Switchでカプコンのアーケードゲームが遊べる
『カプコンアーケードスタジアム』が発売されるようです


32本のゲームが遊べる

公式HP
ダウンロードが無料の本体を入手し、それにセット販売のソフトを追加する形式のようです。
無料の本体には縦シューティングの『1943 ~ミッドウェイ海戦~』が付属しているようで
このゲームも名作で私もアーケード基板を所有しております。
追加ゲームは『Capcom Arcade Stadium Pack』の1~3に分かれており
それぞれ10本セットと魔界村が単品売りで有り。
30本セットで購入すると魔界村がセットで付いてくるようですので
ここは30本セットで購入するのがお勧めですね。

貴重なあのゲームが! 

今回、私が注目しているのが初移植となる『19XX』!
かたくなにカプコンが移植をしてこなかった名作縦シューティングで
難易度も高くなく初心者お勧めのゲームです。
私としてはこのゲームのためだけに購入してもいいかなと思っています。

その他、海外で発売された『Capcom Home Arcade』に収録された
『プロギアの嵐』『ギガウイング』も収録されているのが嬉しいです。
特にギガウイングは遊びやすくて大好きなんですが
移植度がちょっとイマイチなドリームキャスト版以降、日本では移植されてなかったのと
制作会社のタクミやカプコンHPが消えて無かったことになってたゲームなので
今回の収録は非常にうれしいです。

ギガウイングとは1999年にタクミコーポレーションが開発し カプコンが販売した弾幕シューティングゲームです。 シューティングゲームとしてはややマイナーな部類に入るかと思います。

便利な機能を搭載

どこでもセーブや巻き戻し機能がが搭載されていて難しいポイントを繰り返し
練習できるようになっているようです。
巻き戻し機能は『エスプレイドψ』であったようなミスした時に一定時間巻き戻って
直前からプレイできる機能のようで1コインクリアの練習にはもってこいですね。
こういった機能があると無いとでは近代的な移植としての価値がかなり違います。

2019年12月19日 以前このブログで紹介したSTGのエスプレイドψが発売されました! ちょっと遊んだ感じですがレビューしようと思います

問題はプレイ環境

プラットフォームがNintendo Switchとのことで問題となるのはプレイ環境。
デフォルトのコントローラーであるジョイコンは
レバー+ボタンといったレガシーなゲームを遊ぶには向いていない代物ですので
アーケードスティックもしくはまともなコントローラーは必須と言えるでしょう。
(この問題のせいでせっかく買ったエスプレイドψをあまり遊んでない)

まずお勧めと言えるのがホリのリアルアーケードPro。
様々なゲーム機で発売されているアーケードスティックの定番と言えます。
私もPS4版を所有しています。
操作性は抜群ですが欠点は大きくて置き場所に困ることと値段がお高めということと
どっしりと腰を据えてプレイするのが前提となるため気軽に遊べないことでしょうか。。
そこまでガチじゃなくてもいいという方はホリのファイティングスティックminiがおすすめ
小さいのでちょっとした置き場所があればプレイできるのとお値段もお安め。
私もPS4版を所有していますがなかなか使いやすいです。
難点は軽めなので安定感がちょっと悪いのと小ささのせいで
ちょいと窮屈なところでしょうか。
パッド派にお勧めなのが同じくホリのファイティングコマンダーでしょうか。
パッド型なので気軽に寝転がってプレイできるのとお値段がお安い。
また、6ボタン式になっているのでストIIなども快適にプレイできると思います。
私が買うとしたらこっちかな?
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ホリ
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せっかくSwitchなんで携帯モードで遊びたいという場合は
ホリの十字コン(L)という選択肢になりますね。
とにかく操作しづらい方向ボタンが従来の十字キーになっています。
各種センサーが内蔵されていないので完全にレトロゲー用ですね。

先日ニンテンドースイッチを購入しましたが どうにもジョイコンの方向ボタンが気に入らない。 ゲオでこういったものを見つけたため購入しました。

こういった方法でとりあえず頑張るという手もあります

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