Windows11正式公開!早速インストールしてみた【人柱】

Windows11正式公開!早速インストールしてみた【人柱】
こんにちは、Windows10の時も即日インストールした記憶のある
プンソンです。
2021年10月5日
Windows11が一般向けに正式公開されました。
今回は何台かのPCを使ってインストール実験を行います。

この記事は動画版があります


現在、Youtubeでの活動に力を入れております。

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過去動画



過去に互換性チェックを行った際の動画がありますので
参考にしてみてください。

Windows11をダウンロードするには

Windows 11 をダウンロードする – Microsoft

こちらへアクセスします。(2021年10/6 0:00時点では重くて繋がらない)


インストールアシスタントを使って直にアップグレードする方法と


インストールメディアを作成する方法と


DVDなどに書き込んだり仮想環境にインストールするためのISOファイルを
ダウンロードする方法があるようです。
初期バージョンが今後必要になる可能性もあるのでISOはダウンロードしておきました。

試すPCは必ずHDDのクローンや再セットアップメディアの作成をしておきましょう。

犠牲者たち

GPDWINMAX2020


まずはBIOS設定をリセットすることでTPM2.0が有効になりWindows11正式対応になった
GPDWINMAX2020から犠牲になっていただきます。


とりあえず一発目なんでアップグレードインスタントを使ってダイレクトに
アップグレードしていこうと思います。


ダウンロードして実行するとまず互換性がチェックされ
問題なければ進めるようになります。
この時、まだ互換性をチェックしていないPCの場合は
PCの正常性チェックアプリの実行が必要です。


問題がなければ規約に同意して・・・


ダウンロードが始まります。
初日で混んでるかと思いましたがそんなに遅いわけでもなく
さすがMSのサーバーですな。


その後、ダウンロードファイルがチェックされて更新が始まります


PCの性能にもよりますが結構時間がかかりますね。
Core i7 4790とほぼ同等の性能を持つGPDWINMAXでも40分前後かかりました。


再起動がかかっていつの間にかデスクトップ画面になっていました。


ゲームパッドが内蔵されている特殊なハードですが
特に問題なく使用できました。

富士通AH77B1


CPUが第七世代で非対応、TPM2.0には対応というマシン。
アップグレードインスタントでのアップグレードは
非対応PCとしてできませんでした。


USBメモリーのインストールメディアを作ってクリーンインストールを
試してみましょう。

内容的にはWindows10の時と同じなんですがせっかくなので Windows11のインストールUSBメモリを作る方法を画像付きで解説します。

作成に関しては個別記事と動画を作成しましたのでこちらをご覧ください。
ほとんどWindows10と同じですが・・・

前回、Windows10インストールUSBメモリを 作成しましたが 今回は実際にWindows10をクリーンインストールする 手順をまとめてみました

クリーンインストールもWindows10とほぼ同じ。


ただし、途中でインターネットへの接続を強制させられました。
(接続しないという選択肢がない)


その後、マイクロソフトアカウントへのログインを強制されますが


ここで無線ルーターの電源を切って戻るとローカルアカウントの作成の
画面になったため、LANケーブルを抜くなどして何かしらの方法で
インターネットから遮断してやればいい感じです。


無事、インストールが終わりました。
Windows10ならこの時点ではグラフィックなどドライバが当たっておらずネット経由で
自動ダウンロードしますがWindows11ではすでにある程度のドライバが当たっていました。
ライセンス認証も問題なし。


Windowsアップデートが提供されないとのことですが
Defenderの更新など簡単なものは降りてきていました。
大型アップデートは提供されない可能性があります。
あと、ドライバ更新のアップデートが軒並みエラーになり
その後消えてしまいました。
Windows10用だったのかな?


少し触りましたが動作に関しては全く問題なさそうです。
ただ、クリーンインストールをするとプリインストールされているBDプレイヤーや
動画編集ソフトなどが利用できないのでデメリットが大きいです。

NEC PC-LS350TSR


第4世代のCPU、TPM2.0非対応のどう考えても対応していないマシン。


もうとりあえずクリーンインストールしようと思ったら・・・
クリーンインストールでも弾かれた!!!

手動ならインストールできるって言ったじゃないですかヤダー!!

—–糸冬 了—–

OneMix3Pro


じゃあこれはどうなのよって事でCPUは第10世代で対応、TPM2.0が無いマシン。
タブレットの縦液晶を流用しているせいで画面がひっくり返っていますが・・・


はい死亡。
クリーンインストールの場合、CPUの世代は不問みたいですが
TPM2.0は必須のようですね・・・

しかし、このままではOneMix3Pro様が型落ちのガラクタになっちゃうので
メーカーさんCPUのTPMを有効化できるBIOSを出してください。。

ThinkPad X250


第5世代CPU、TPM2.0対応というマシン。
仕事で使っているので今はインストールしませんが
インストーラーを走らせてみた結果はインストールできそうな感じでした。

ビジネスマシンはBIOS設定が豊富な感があるのでTPM2.0を有効に
できる機種が多いんではないかと思います。

Windows11を使ってみた感じ


設定なんかは『回復』など若干場所が変わっているものがありますが
多くはWindows10の感覚でできますね。


中央寄りになって不評なタスクバーですがタスクバーを右クリックして出る
設定から『タスクバーの動作』→『タスクバーの配置』で左揃えにできますので
とりあえず今まで通りの感覚で使えそうです。


スタートメニューのすべてのアプリはボタンを押さないと出てこないようになって面倒。

まあ、戸惑うところは少ないと思うのですぐ慣れるとは思います。

ウリのandroidアプリの動作は実装されていないので今後に期待。

Windows11はすぐにアップグレードしなくてもイイ


というわけでいきなりWindows11へのアップグレードをしていきましたが
実際のところ、あんまり変わらない感じがするので
スキモノな方以外はすぐにアップグレードしなくていいと思います。

キャプチャーボードやTVチューナーなど相性が激しい機器を使う方も
メーカーの公式対応を待つべきです。
私も動画編集ソフトが動かなくなったら活動に支障が出るので
メインPCにインストールするのは少し様子を見ています。

古いPCへのインストールはできないことが多いと思いますので
現状、あきらめた方がよさそうですね。
無理やり入れる方法もあるようですが問題が出るといけないので
このブログでは取り扱いません。

これからPCを買う方はもう少し待ってWindows11が
プリインストールされてるモデルを買った方がいいですね。

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