OSなしジャンクPCにWindows10インストールUSBメモリでクリーンインストールする!

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前回、Windows10インストールUSBメモリを
作成しましたが

激しくいろんなサイトで既出でありますが ジャンクでゲットしたPC(Windows7以降)に 簡単にWindows10を導入できる インストールUSBメモリの作成手順をまとめました なお、この記事を書いている2019年3月現在の 情報ですので今後細かく変更になる可能性があります

今回は実際にWindows10をクリーンインストールする
手順をまとめてみました

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Windows10をクリーンインストールする
メリット

・余計なアプリが入らないので動作が軽い
メーカーPCに必ず入ってる『~ナビ』みたいなソフトは
慣れれば邪魔なだけでPCの起動を遅くするだけの代物になります
逆にメーカーPCに最初から入ってるBD再生ソフト、
年賀状ソフトなどは自前で用意する必要があります

・不具合が出にくい
Windows10の不具合は使い込んだ古いOSや
メーカー独自ソフトが満載のPCから
アップデートした際に発生することが多いです
クリーンインストールすれば不具合の可能性を
減らすことができます

インストールプログラムをブートさせる

まずHDDをセットしたPCに
インストールUSBを挿します
USB3.0があるPCならそのポートに挿すと
インストールが早く終わります

https://setsuhiwa.com/2019/03/15/post-167/
今回は先日入手したNECののPC-LS150NSBを使って
インストールしますが、インストールプログラムの
ブートの手順に関しては機種によって様々ですので
あくまで一例、ということで。

電源のボタンを押してすぐにF2ボタンを連打します
ここは機種によってDELキーだったりします。。

PCの基本設定を変更するBIOSの画面になるので・・・

方向キーで『終了』タブの『Boot Override』を選択し
Enterキーで決定

どのデバイスから起動するか?という画面になるので
先ほど挿したUSBメモリを選択します
これでUSBメモリからブートします

機種によっては電源投入後にF2でなくF12連打で
直接この画面に入れるものもあり。
↑こっちの方が多いかも

インストールプログラム上での操作

32Bitか64Bitの選択画面になるので
よほど古いPC(COAシールに32Bitと書いてある)や
初期のメモリが2GBのWindows8タブ以外は
64Bitを選択しましょう

言語とかキーボードの設定はそのままでOKなので次へ

『今すぐインストール』をクリック。


マシンによってはプロダクトキーの入力が必要

今回のPCはプロダクトキーがマザーボードに格納されているパターンのため
この画面は出ませんでしたが
Windows7マシンや自作PCはこの画面が出ると思います

Windows7の場合、プロダクトキーは本体のどこかに
貼ってあると思うのでそいつを入力します
これまでに一回でもWindows10をインストールしたことがあれば
入力せずに『プロダクトキーがありません』を選べばOK

COAシールに書いてあるエディションと同じのを選択。
(HOMEとかProとか)
違うのを選択すると認証が通りません

『同意する』にチェックを入れて次へ

HDD領域の確保

今回はクリーンインストールするので下側を選択。

Windows7や8が動いているマシンを設定を引き継いだまま
Windows10にアップグレードする場合は上側を選択。

もしHDDを使いまわしていたり
他のPCでフォーマットしていた場合
パーティーションがいくつかあると思いますが
クリーンインストールの際にこいつらが残ってると
不具合の元ですので。。


一つずつ選択していき全部削除します


この状態になったら

新規→適用

なんか言ってますが容赦なくOK

こんな状態になるので
一番大きな容量のパーティーションを選択し次へ

後は放置しておけばインストールが勝手に進みます

何度か再起動がかかった後

OSの初期設定をする

ネットワークやアカウントの設定画面になるので
任意に設定する

しばらく待つとデスクトップ画面が表示されます

あとはインターネットにつないだ状態で放置しておけば
ドライバやらアプリケーションは自動でインストールされます
大抵、自動で入る汎用ドライバで問題はないと思いますが
メーカ独自のドライバなどが必要な場合はメーカーサイトで
探してインストールしましょう

プロダクトキーが有効なものであれば
ライセンス認証はインターネットに繋げば自動で行われます


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