超小型ゲーミングPC『GPDWIN3』発表!


先日、ゲーミングUMPCのGPDWINMAXを購入したばかりですが
早くもGPD日本正規取扱会社の天空さんから次の製品『GPDWIN3』が発表されました。
現在公開されている情報から予想してみようと思います

GPDWINとは


国内メーカーが全く小型PCを作らなくなって久しい中、
中国のGPD社が発表しゲーマーやモバイルPCマニアを驚かせた
ゲームパッド付き超小型Windows PCです。
サイズはニンテンドー3DSLLとほぼ同じでフル機能のWindows10が動くのだからすごい。
初代、2、MAXと3機種発売されており私も初代とMAXを所有しています。

初代はスペックが今となっては貧弱なためゲームを動かすのは厳しいですが
母艦を使ったSteamのリモートプレイ端末としては非常に優秀です。

参考・GPDWINMAXの記事

2020年10月6日。 巷ではゲームギアミクロの発売日でいろんな意味で祭りになっていましたが スルーした私はこっそりポチっていた小型ゲーミングPCである GPDWIN MAXで楽しんでいました。

兄弟機にあたると思われるこちらの記事もどうぞ

以前購入したゲーミングUMPCのGPDWINMAXの記事から ゲームの動作報告の部分だけ別記事にしました。 新しいゲームを買ったり試したゲームが増えたら追記します。 基本的に軽めのゲーム、レトロ系ゲームしかしないので 定番のゲームは少ないです。 GPDWINMAXで使用されているCPUがIntel Core i5 1035G7 統合GPUがIntel Iris Plus 940ですので同じクラスのPCの動作目安としてもどうぞ。

手持ちのゲームの動作確認して随時追加しています。

GPDWIN3の外観・性能は?

外観


・5.5インチスライド式キーボードのポータブルサイズ

画像は日本公式取扱会社の天空公式ツイッターより引用

5.5インチの液晶の両サイドにコントロールパッドがあり
画面を押し上げることで下からキーボードが出てくるそうな。。
見た目はかなりゲーム機っぽくなりましたね。

http://www.vaio.sony.co.jp/Products/UX1/
より引用

その昔、ソニーがVaio Uという変態モバイルPCを販売していましたが
まさにそれの生まれ変わりのような感じですね
ようやくソニーに時代が追いついたようです

ゲームパッド部ですが細かい部分は分かりませんがGPDWINMAXと同じような
仕組みのものを使ってそうな感じがしますので十字キーの操作性は良さそうですね

キーボードの詳細は画像が出てないようですが以前の押しにくいキーボードは
改善されるのでしょうか?

CPU・統合GPU

・第11世代TigerLake-Uシリーズを搭載

TigerLake-UはGPDWINMAXに搭載されているIceLake-Uの後継にあたり
GPU性能に関しては大幅にアップしているそうです。
CPU情報サイトの北森瓦版によると

◇Core i 11xx series / Pentium / Celeron(Tiger Lake-U / 10nm / Mobile)
  i7 1185G7 4-core/8-thread Base 3.00GHz TDP15W
  i7 1165G7 4-core/8-thread Base 2.80GHz TDP15W
  i5 1145G7 4-core/8-thread Base *.**GHz TDP15W
  i5 1135G7 4-core/8-thread Base *.**GHz TDP15W
  i3 1115G4 2-core/4-thread Base *.**GHz TDP15W
  Peintium Gold 7505 2-core/4-thread Base *.**GHz TDP15W
  Celeron 6305 2-core/2-thread Base *.**GHz TDP15W
  Celeron 6205 2-core/2-thread Base *.**GHz TDP15W

・・・がラインナップにある模様。
CeleronからCore i7までTDPが全部同じですがこの情報は古いようで
Pentium Gold以下がTDP15WでCore i3以上はTDP28Wのようですね。

TDPが高いと発熱が増えるので筐体サイズ的に排熱の問題で
Core iシリーズが使えるのか分かりませんがCeleronだったとしても
Core Mシリーズを積んでいたGPDWIN2よりも遥かに高スペックとなりそうです。

もしCore i5あたりが載るならばGPDWINMAXを上回る性能になるかもしれませんが
GPD MicroPCなどのハンドヘルドサイズの他製品は軒並みCeleronを積んでいることから
難しいかもしれません。

ガチの高性能を求めるならば噂されているGPDWINMAXの
TigerLake版を待つことになるでしょうか。

メモリ

・高速LPDDR4-4266Mhzメモリを搭載

3Dゲームにおいてメモリスピードは重要な要素ということで
かなり高速なメモリが載るようですが容量はいくらになるんでしょうか?
GPDWIN2が8GBですので是非とも16GB載せて欲しいところ。

入出力

・Thunderbolt4を搭載

映像出力や外部GPUにも対応するようですね
画像を見るとMicroSDカードスロットのようなものも見えるので
高速なカードを使って容量を増やすことはできそうです。

今後の発表に期待

GPDWINMAXの使い勝手に非常に満足しているため
近いスペックになるなら持ち運び用に是非とも欲しいところです。
2021年発売予定とのことですので今後に期待しましょう。

created by Rinker
Three One
¥108,000 (2020/12/04 16:42:50時点 Amazon調べ-詳細)

この記事が『参考になった』という方はぜひシェアをお願いします

フォローをお願いします。