Windows10 2004アップデートが不具合だらけと聞いたのでアップデートしてみた

Windows10 2004アップデートが不具合だらけと聞いたのでアップデートしてみた
仕事関係のお知り合いにPCサポートを生業にしている方が居りまして、その方から
『Windows10 2004アップデートが不具合だらけなので気を付けて』と
情報を頂きました。

平常運転ですね


やだなぁ、Windowsアップデートに不具合はつきものじゃないですかと
思いながらもとりあえず自分でも検証してみるべきと思い
先日入手したhpのProBook 450G1をアップデートしてみることにしました。

Windows8世代のPCが1100円だと…? 今回はハードオフ丸亀店で偶然発見したhpのProBook 450G1を紹介します。

不具合の内容を聞くと
・ブルースクリーンが出て起動しなくなる
・文字入力の全角半角の切り替えができなくなる
などが報告されているようです。。

更新アシスタントを使う


大型アップデートも設定のWindowsアップデートから自動で降りてくるんですが
すぐには来ないため、人柱覚悟でアップデートしたい場合は
マイクロソフトの公式から更新アシスタントをダウンロードします。


更新アシスタント
こちらから更新アシスタントを入手したら実行します。
設定のWindowsアップデートでまだ来ていなくても強制的に
アップデートをかけることができます。


メモリ量などが最新のWindows10に対応できるかチェックが入ります。
ドライバが特殊なハードウェアを使用しているマシンは
大型アップデートを弾かれることがあるそうです。
いずれ古いPCを一掃するアップデートが来てもおかしくないですね。


ダウンロードが始まります。
かなり時間がかかるのでPCを使わない寝る前などにやっておきましょう。
今回、私もこの画面まで進めた後寝ました。


朝起きるとこの画面になっていました。
再起動をかけて更新を適用しましょう。


更新作業中。。
システムがHDDに入っているPCだとクソの様に時間がかかると思います。


HDDだった場合、数分で終わるとは到底思えません。
もうみんなSSD使ってるだろ?って感じですね。

更新完了


更新が終わり、いつもの大型アップデートの時の様にこの画面になりました。
今のところブルースクリーンなどは出ていません。


バージョン2004となっております。
2020年4月のバージョンということですね。


一通りネット閲覧など試してみましたが問題なさそうです。
文字入力も正常。
このマシンはWindows10をクリーンインストールしたため
相性問題が出にくいのかもしれませんね。

もう一台チェック


ならば同じくジャンク購入しWindows7からのアップデートで
なおかつメーカー独自ソフト満載のD711/T3EBをアップデートしてみました。

ハードオフ新居浜西喜光地店にて。 東芝の一体型PCであるD711/T3EBが3300円。 2012年2月ごろのPCのようですので古いながらもまだまだ使えそうなマシンです。 一体型はかさばるのであまり数を持ちたくないんですが今回のは不調ながらHDDあり、 再セットアップ済みとのことでちょいとお得かと思い購入。


こいつも何事もなく終了し、不具合なく使用することができました
動画を流してたら一回だけガチフリーズしたんですがその後出なかったので
たまたまでしょう。。

とくに面白みのない結果となってしまいましたがジャンクで手に入れた彼らには
これからもしっかり働いていただけそうです。

環境によっては不具合が出る可能性もありますのでメイン環境のアップデートは
修正が落ち着いたころにしたほうがいいと思いますね。

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コメント

  1. tatu より:

    自分も本日2004のアップデートを実施しましたが自分の場合2時間15分ぐらいかかりました。

    今のところ目立った不具合が発生しておらず問題なく使用できます。

    世間ではWin10は大規模アップデートが実施される度に不具合が発生するとよく言われますが自分の場合アップデートで不具合が発生したことが1度もありません。

    不具合が発生するのは環境にもよるのかもしれません。
    あるいはただ単に自分が気づいてないだけかもしれませんが。

    • setsuhiwa より:

      うちもアップデートでダメになったことはないですねぇ
      アップデートに気が付かず途中で電源を切ってしまう人なんかがよく食らってる気がします