【Core i9】ジャンカーがオール新品で自作PCを組む!パーツ紹介編【RTX3070】



こんにちは、ジャンクだけでなく新品でPCを自作するのも大好きなプンソンです。

ハードオフに寄ったついでに近くのPC工房にふらっと寄った結果
ごらんのありさまだよ!


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今は時期じゃないって言ったじゃないですかヤダー!!


INTEL派な人々にとって今は自作PC冬の時代でして
第11世代Coreシリーズの微妙さ、グラボの品薄・高騰など
今、フルで自作するのはかなり愛が試される行為です。

しかし、実際に店で現物を見てしまうと我慢ができなくなり
手あたり次第部品をかごに入れている自分がいました。

今回はパソコン工房とその他Amazonなどでそろえたパーツ類を紹介していこうと思います。

パーツ紹介

CPU 


PCの頭脳に当たるCPU。
今回はINTEL Core i9 11900をチョイス。

ちょっとPCに詳しい方なら『よりによってなぜそれを選んだ』と思うことでしょう。
前世代のCore i9 10900は10コア20スレッドだったのに対し
この第11世代Core i9 11900はシングルスレッド性能が伸びた代わりに
8コア16スレッドにグレードダウンしており実質Core i7とほとんど変わらない代物。
優位性があると言えばPCI-E Gen4に対応しているってことでしょうか。

上位モデルのCore i9 11900Kならばオーバークロックができるので
弄りがいがありますが無印版はオーバークロックができません。
(しかしK付きはまだまだ品薄で値段も2万円くらい高い。)

どう考えても製造プロセスが細かくなると言われている第12世代までの
つなぎとして作られた中途半端なCPUです。

パソコン工房の店員さんにも
『i9行くんですか!でもそれならCore i7か10世代のCore i9の方が・・・』と
軽く止められる始末。

しかし、ネットにベンチ結果すらまともに無いような誰も買わない物だからこそ
ネタになるんです。
こういったブログやYoutubeをやってる人間にとってはネタになるかが一番重要。
『すいません、これはネタなんです。。』と店員さんにも伝えCore i9を購入。

マザーボード


PCのメイン基板であるマザーボード。
今回はASUSのZ590M-PLUSをチョイス。
マザーは昔はGIGABYTE派でしたが今ではASUSかASROCK派ですね。

今メインで使ってる2012年ごろに組んだ動画編集マシンはATX規格なんですが
やはりマザーが大きいとケースも大きくなりかさばるので
今回は一回り小さいMicroATX規格のマザーにしました。

インテルのZ590チップセットマザーは上位モデルとなり
オーバークロックの設定ができたり良い部品が使われてたりと豪華です。
しかし、今回のCPUはオーバークロック非対応です。
あまりZ590を選んだ意味がありませんが、いいパーツを使いたいという思いから
下位モデルではなくこちらを選びました。

メモリ


快適な動作にはそれなりの量が欠かせないメモリ。
今回はTeamのDDR4 3200の32GBの二枚組を購入。
合計64GBもの大容量となります。

一般的なPCが8~16GBなのに普通に考えて64GBも使わねーだろと思うかもしれませんが
全く持ってその通りでございます。

しかし、ネタでPCを組んでいるのにメモリ16GBとか32GBとかありきたりなモノは
嫌じゃないですか。
きっと数年後にはOSが肥大化して最低メモリは32GBだ!とか言われるようになるので
64GBあってもいいと思います。

グラフィックボード


自作PCの華ともいえるグラフィックボード。
ゲームをしたり動画の書き出しなどで威力を発揮します。

現在、世界的な半導体不足とマイニング需要での買い占めで品薄ですが
パソコン工房の店舗に在庫があったので購入。

中国のマイニング規制やらビットコインの暴落でそろそろ品薄が落ち着きそうなので
今が一番買っちゃダメな時期かと思いますが欲しいときに買わないと
情熱がなくなっちゃいますので。。

今回購入したGeforce RTX3070はミドルハイな位置づけで
上位には3080や3080Ti、3090などがあります。

おそらく私が購入できる精一杯のグラボかなと。。
お値段は118800円。
もともと8万円くらいの商品なんですが転売価格ではなく
正規取扱店で購入してこのお値段に跳ね上がってますが時期が悪いので仕方ない。
そして先日、3070Tiが最安10万切りで発売され時期が悪かった感が滲み出ています。

SSD


SSDはいつもお世話になっているCrucialのMX500のSATA 1TBのものと
CFDのM.2 NVMeの1TBのものを購入。

M.2のものを起動ドライブと動画編集の一時ファイルを置く領域にします。
読み込みが早いと動画編集時のレスポンスのアップにつながり快適になります。
CPUがPCI-E Gen4に対応しているので最大読み込み5000MB/sという
このSSDの性能を最大限に引き出してくれると思います。

SATAの方はSteamのゲームデータを入れます。
さすがに最近の大容量のゲームはSSDにインストールしないと
KOF14や鉄拳7などは読み込みでネオジオCD並みに待たされます。

NASや外付けHDDがあるので大容量HDDの内蔵は不要かな?

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電源


PCに電気を送り出す心臓部である電源はANTECの750Wのものを購入。
交流から直流への変換効率の良さを示す80PLUSのマークがついています。

失敗したのがあまり考えずに買ったのでケーブルがフルプラグインでなかったところ。
まあ、これは気に入らなかったら買い替えたらいいかな。。

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ブルーレイドライブ


光学ドライブは不要な方が多いと思いますが私は祭りなどのイベントを収録した
自作のブルーレイを作ることがあるので必須です。

今回のドライブにはBD再生ソフトなどがバンドルされていて4K画質のUltra HDブルーレイを
再生できるようです。
しかし、UHDBDをPCで再生する際はINTELの内蔵グラフィックからでないと
表示ができないという制約があるためグラボを使う今回は使いにくいかな?
観たくなったらマザーボードからの出力に切り替えて実験してみるのもいいかもしれません。

カードリーダー


私は写真機としてEOS 5D MarkIIIと動画機としてDC-GH5を使用しているため
コンパクトフラッシュとSDカードが読めるカードリーダーは必須。

外付けは面倒なので3.5インチベイ用のを内蔵します。
今回購入したケースは5インチベイしかないので変換マウンターも購入。

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グリス


地味なものですがCPUの放熱グリス。
Youtuberの方が良く使っているサーマルグリズリーのものです。
特にこだわりはなく電源とセット販売されていたので購入しました。

いつもはリテールクーラーに塗られているものをそのまま使用しますが
こういったグリスはよく冷えるんでしょうか?

OS


新品の自作マザーにはOSライセンスが付与されていませんので
購入しないといけません。

今回はパッケージ版Windows10 Proを購入。
パーツと一緒に買うことで安く入手できるDSP版というのもあるんですが
買ったパーツと一緒に使用しないといけないとかライセンス的にやや制限がありますので
ケチらずパッケージ版を購入しました。

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ケース


PCパーツを収めるケースです。
結構、選ぶポイントが多くて重要です。

まず見た目。
デザインが気に入るかは重要ですね。
今の流行りとして側面パネルがアクリルやガラスになってて中がスケスケで
LEDでピカピカ光らすものがありますが個人的にあれは好みじゃない。
恥じらいと慎ましさのある女性が好みな私は長年一緒に過ごすであろう
PCにもそれを求めます。
今回のケースは至ってスタンダードなもので色も黒くて好みです。

次にサイズ。
大きいよりも小さめが好きなのでMicroATX規格までのマザーが入るものを選びました。

そして拡張性。
今回、ブルーレイドライブとカードリーダーを内蔵しますので5インチベイは2個必要。
そしてそこそこの長さのグラフィックボードが入り、将来的に簡易水冷のラジエーターを
付けたいのでそのスペースがあるもの。

というわけで今回はSILVER STONEのSST-KL06Bを購入。

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次回は組み立て編


というわけでパーツ構成はこのようになりました。
総額で約33万円という高額PCとなります。

先日パーツを紹介したPCを組み立てていきます。

次回はこのパーツたちを組み立ててPCにしていこうと思います。

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