地味に使える!?タッチパッド付ミニキーボードをジャンク入手!【ハードオフ】



今回はメーカー不明の小型タッチパット付キーボードを紹介します。

※この記事はハードオフコーポレーション提供によるタイアップ広告です


ハードオフ伊予三島店で購入

ハードオフ伊予三島店(公式ページ)

今回のジャンクは愛媛県東端の四国中央市にある
ハードオフ伊予三島店でゲットしてきました。

数年前に改装で下の階に移転しております。
通った感じだと細々とした地味にうれしいジャンクが多い印象。

オフハウス併設店で同じ建物にブックオフ・コーナン・ダイソーがあり
ジャンクやDIYが好きな私はふらっと立ち寄ってしまいます。

ゲームコントローラーのようなキーボード


そういやこういうのAmazonでよく売ってるなーと思いながら各部を見ていきます。
まずは正面。
英語配列のキーボードの中央上部にタッチパットが有り
左右に十字ボタンとメディア操作ボタンがあります。
左右クリックは左端とタッチパットの左右に有り使いやすそうです。
ボタンの材質はゴムで押すとプチプチといった感触が有ります。


お値段は550円でした。
こういうのって前々から試してみたいなと思っていましたが
550円ならば失敗しても痛くないですね。
こういう出会いがあるものもハードオフの魅力です。

背面には電池蓋。

内部にはデジカメのバッテリーのようなリチウムポリマーバッテリーが有り
BL-5Cという型番でAmazonでも入手が可能なようです。
また、USBレシーバーも収納可能。
Bluetoothでないと不便じゃん?という意見もあるかと思いますが
我が家のようなBTが付いていないクラシックなPCが多数あるお家では
BTは逆に使いにくかったりします。


上部には電源スイッチと充電用のマイクロUSB端子。
世に出た時期的にTYPE‐Cではないですね。

動作チェック!


Windows98で動くかわかりませんがUSB端子が標準搭載されている
Libretto ff1100Vで使えるかテストします。
Librettoにはリブポイントというカーソルを動かすポインティングデバイスがあるものの
使いすぎると隣の液晶に力がかかりライン抜けの原因になるそうで
外部デバイスが使えるならばそちらを使ったほうが延命措置になります。


ヒューマンインターフェイスデバイスとして検出され
標準ドライバーがインストールされました。
ただのキーボードとマウスの複合デバイスとはいえWindows98で動くのが驚きです。


肝心の使い勝手ですがこれがなかなか快適!
この手の中華キーボードですがタッチパットの感度がどうしようもない物が多く
我が家でもゴミになっているものが有るんですが
こいつはかなり感度がよく途中でタッチが途切れたりすることがありません。
思いどおりにカーソルを動かすことができ、またクリックボタンが複数個所に有るため
持ち方の自由度が高いです。


十字ボタンは矢印キーとして使え、真中のOKボタンはエンターとして動作するため
ノベルゲームなんかの操作性が非常によいです。
慣れればあまり激しくないアクションゲームなんかも普通にこなせそうです。

省エネ機能も搭載していて一定時間操作が無い場合はスタンバイに入るようになっています。
バッテリー寿命に貢献しているようでボタンを押すと復帰します。


キー配列ですが英語配列なのはいいとしてちょっと打ちにくい配置になっています。
こういうのは長文を打つためのデバイスではなくネット検索などの単語入力が
主な使い方ですので割り切りは必要ですかね。

ジャンクデスクトップの動作確認にちょうどいいかもしれません。


というわけで今回入手した小型キーボードはなかなか使える一品でした。
同等機種と思われるものがAmazonで複数出品されていますので
追加で購入してもいいかなと思います。

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