ハイレゾ音源を手軽に再生! ONKYO CDレシーバー CR-N765

スポンサーリンク

DSC_2158.jpg
ジャンクのMDコンポやらラジカセやらを買い漁ってるせいか
ちょっと新しめのものも欲しくなり処分特価のネットワークコンポを購入しました
CR-N765
2014年モデルで去年新型の775が発売されたので元は5万くらいだったのが2万ちょいで買えました

ONKYO CR-N765 ネットワークCDレシーバー ハイレゾ対応 シルバー CR-N765(S) 【国内正規品】
ONKYO ネットワークCDレシーバー ハイレゾ対応 シルバー CR-N775(S) 【国内正規品】
オンキヨー(Onkyo)
¥ 46,000
★親切丁寧★即日発送★【安心堂本店】

765と775の違いは無線対応とBT内蔵、液晶がカラーになったってとこでしょうか
音は765の方がいいという口コミを見かけたりしますが・・・

スポンサーリンク

愛猫と一緒に過ごすため

20180804_01.jpg
なぜこのような買い物をしたかというと最近新しく子猫をもらってきまして
その世話で自室のある2Fより1Fで過ごすことの方が多くなったため
1Fで快適に過ごせるようにするためです

ハイレゾとはなんぞや?

ハイレゾとは?(ソニーの解説ページ)
メーカーの販売戦略で『ハイレゾ対応』『ハイレゾ音源』といった
言葉ができたのはごく最近なんですが、要するに
CDより細かい音までサンプリングしてデジタル化した音源ということ。

人間の耳に聞こえないような音域をデータ化しているわけですが
意味がないわけではなく、そういった音域を入れることで
人間の耳に聞こえる領域の音も変わってくるそうです。

こういったデータ形式は昔からありますが
最近、それをウリとして前面に押し出されるようになりました。


データ自体はONKYOとかのサイトでダウンロード販売されています
(可逆圧縮のFLAC形式が一般的)

スピーカーが別売→ハードオフへ

DSC_2159.jpg
スピーカーが別売のモデルなのでハードオフで適当に見繕ってきました
同じONKYOのD-112E

DSC_2160.jpg
一応、ハイレゾの周波数をカバーしているスピーカーになります
(このCR-N765とよくセットで語られるD-112EXTの前のモデル)
ジャンクの1000円くらいのスピーカーでいいかなと思いましたが
せっかくなので少し奮発しました
ペアで9000円くらいだったかな?

開封して設置!

DSC_2161.jpg
開封
そういえばPCまわりのスピーカーもONKYOのものを使っているので
個人的にONKYOの音が好きなのかもしれません

サイズはINTEC205より少し大きめなのかな?

DSC_2162.jpg
仮設置

この機種、ネットワーク機能があり
インターネットラジオやネットワークサーバーのデータを聴くことができます

この部屋にはLANケーブルを引いてないので
余ってたイーサネットコンバータを使って無線LAN化しました。
ネットワークを通じてNASの中のFLACを再生できるのを確認。
非常に便利です
その他、USBメモリに入れた音源も再生可能

音はやはりいいですねぇ
デジタルアンプでなくアナログアンプを搭載しているとのことですが
透き通っていて高音がよく聞こえます

気になる部分もそれなりにある

気になったのはレスポンスの悪さですかねぇ
曲の選択などの操作がかなりもっさりしていて
ストレスを感じることがあります

あと、光デジタル入力端子に遅延があるようで
TVの音を出すと若干遅れて聞こえます
TVのスピーカーの音と同時に出すとダブって聞こえるんで
こいつから音を出すときはTV側をミュートにしないといけません
昔のONKYOのコンポではこういったことはなかったです

音は良いだけで残念なところです

よろしければシェアをお願いします

フォローする