【AG03MK2】【GH6】Youtuber人気の機材で収録環境を更新しました【MPM-1000】【AT2020】


こんにちは、機材ヲタに日々磨きをかけているプンソン(@setsuhiwa)です。

年度が変わって新しい気持ちで活動できるようにYoutube収録機材を
少しずつ入れ替えていまして、先日はカメラをDC-GH6に買い換えました。

今回は音の収録の要であるマイクとミキサーを購入しましたので紹介します。

この記事は動画版があります


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マランツ MPM-1000

コンデンサーマイク


こちらはマイクですね。
先日のAmazonのセールで4700円くらいだったかな?

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マイクはオーディオテクニカのAT9941をメインに使用していました。
このマイクはカメラで使用できるようなマウンターが付属していて
Youtube向けのように見えますがステレオマイクとなっており音を拾う範囲が広すぎる。
なのでイベントなどの環境音を拾うのには適していますが室内で私が一人喋っているのを
撮るのには向きません。


今回、ナレーションなどに適したマイクでコスパが良いものとして有名な
マランツのMPM-1000を購入しました。
外装は金属製でなかなか高級感がある。

付属品

  • 本体
  • スタンド
  • ショックマウント(ネジ穴変換アダプター付き)
  • ポップフィルター
  • XLRケーブル

安いのに付属品はかなり豪華。

組み立て


息が直接かかってボフッという音が入らないようにするポップフィルターを差し込みます。
見た目がかっこ悪くなるので別売のものを使った方がいいかもしれん。


ショックマウントのクリップ部分を握ると少し開くのでマイクを差し込みます。
気休め程度でしょうがこれで振動の影響をあまり受けなくなります。


後はスタンドに取り付けます。


しかし、このスタンドは貧弱極まりなくすぐに倒れたり折れたりしそうです。

ヤマハ AG03MK2

大人気のミキサーの後継


先ほどのマイクはXLR端子で接続するタイプで48Vのファンタム電源というモノが必要です。
そこでファンタム電源を搭載しスタンドアロンで動くミキサーを購入しました。

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私が使っているパナソニックのミラーレス一眼カメラDC-GH6には
専用のXLRユニットがあるんですが本当に専用品なのでこれに3万円を出すなら汎用性のある
ミキサーを買おうと思った次第であります。

この機種の初代機AG03は動画配信で使える機能が豊富とのことで
Youtubrに大人気だったそうです。
私も買おうと思ったんですが既にディスコン・新型が発売されるとのことで
新型を導入しました。


やはり転売屋の餌食になっているようで単体では買えず楽器店が初心者向けで販売している
いろいろセットのものを購入しました。(価格は普通で転売ではない)

内容物

  • 本体
  • USB TYPE-Cケーブル
  • マニュアル

各部チェック


紹介しきれないくらい端子がありますね
本体は側面がプラですがそれ以外は金属パーツも使用されていて機材ヲタの心をくすぐる。


背面にUSB TYPE-Cポートが2つあり
一つはPC接続用、もう一つはスタンドアロンで使用する際の給電用。

機器を接続してみる


今回、PCには接続せずGH6へマイク音声を送る目的で使用するため
USBケーブルは給電側に挿します。
ファンタム電源供給機のような使い方で非常に贅沢ですが
26万円のカメラに接続してもらえるならAG03MK2さんも本望でしょう。


XLRケーブルを使ってマイクと接続します。
カメラのマイク端子とミキサーのアウトプットを接続。

カメラ側はマイク端子の設定をLINEに変更しておかないと信号レベルが合わない。
パナソニックGHシリーズは変更ができますができない機種は抵抗入りマイクケーブルを
使用する必要があります。

48Vのファンタム電源のスイッチを入れる。

電源を入れてミュートスイッチをオフにしてPCスイッチを『INPUT MIX』に。
フェーダーやGAINつまみなどをいじくってたら
カメラがマイクの音を拾うようになりました。

音質は・・・


GAINが強すぎるとゆがむので色々と微調整しながらちょうどいいポジションにしたところ
なかなかきれいな音で録音できるようになりました。

単一指向性マイクなので壁などに反響した音を拾いにくくダブったような声になりにくい。

ちょっと高音が弱いこもった感じの音かもしれませんが
落ち着いた感じになるのが良いですね。

その他ついてたものとか買った物





  • マイクアーム(セット品)
  • ポップガード(セット品)
  • 3.5mmオーディオケーブル(セット品)
  • XLRケーブル(セット品)
  • ショックマウント(Amazonで別購入・ポップガードとセット)
  • ポップガード(Amazonで別購入・ショックマウントとセット)

マイクアームはクランプで固定する仕組みのもので
クランプが挟める机がない私の家では使いにくいんですが
メタルラックの棚に木材を挟んで補強してなんとか取り付けることができました。


Youtubeの収録スペースっぽくなりましたね。

オーディオテクニカ AT2020

コンデンサマイク


AG03MK2にセット販売になっていたもの。
普通に買うと1万円強ですか。

先にMPM-1000を買っちゃったんでマイクがかぶっちゃったんですが
この二つは初心者向けとしてよく比較される二機種で
両方使って見たかったなというのもあったので良しとしましょう。

個人的にオーディオテクニカが好きなのでメインで使うのはこっちかなと。

内容物

  • 本体
  • ポーチ
  • マウンター
  • マニュアル


実売1万ちょいというのもあって金属製でそこそこ質感は良い。
デザインはMPM-1000の方が好きかな?


ポーチはオーディオテクニカのロゴが入っておりマイクを入れる以外にも普通に使えそう。
マウンターは今回ショックマウントを別で買ったので使用せず。

組み立てる


付属のマウンターは使用せず別購入したショックマウントを取り付けます。
結構サイズはキツめでしたが思いっきり広げてなんとか入りました。


そしてショックマウントとセットになっていたポップガードを取り付ける。
スポンジをかぶせるタイプではなく金属網で前面をカバーするタイプですね。
MPM-1000のスタンドを借りて取り付けました。

なんか強そう

音質比較



MPM-1000と音質を比較してみました(詳しくは動画で)
AT2020は若干ですがヌケがよくて高音が高めに聞こえます。
MPM-1000はややこもったような感じですね。

MPM-1000の落ち着いた感じもいいですがやはりここはAT2020を使いたいので
こちらをメインにしようと思います。

MPM-1000は後からナレーションを入れるときに使おうかと思います。
安いオーディオインターフェイスを購入する予定。

設置


マイクを机の上に置かなくてもよくなったのは大きい。
作業中も口の近くまで持ってこれるので大きな声を出さなくてもいいですし
反響音を拾いにくい。


ちょっとテーブル筐体の蓋が開けにくくなりましたがまあ仕方ない。


AG03MK2は底面にM5のネジ穴があったのでメタルラックにネジ止めしてやりました。
柱にUSB端子付きコードタップを取り付けたのでそこから給電します。


新しい収録環境になるとやる気が出ますね。
やはりモチベーションを保つうえで機材の更新というのは重要なようです。

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