お手頃グラフィックボード!Geforce GTX1650をZ220 SFFに組み込んだ!


ちょっと前にジャンクデスクトップのZ220 SFFをパワーアップしたところですが
新しいグラボを購入したので更なるパワーアップを図ろうと思います。

品薄で入手難だったロープロファイルのグラボなんですが
フラっと楽天をのぞいたらエディオン楽天市場店に在庫が1つだけあったんですよ。。
しかも最安。
買わないという選択肢は無いでしょう?

最新のエントリークラスグラボはすごい


今回購入したのはZOTACのGeforce GTX1650 LP


ZT-T16500H-10L
こちらになります。
クラスとしてはGeforce GTX1050tiの後継にあたり
ゲーム用のグラボとしてはエントリークラスになります。

ロープロファイル対応のためスリムタイプのケースにも収まります。
TDPは75Wで容量の少ないZ220 SFFの電源でも動作可能です。

この記事を書いている時点でロープロファイル対応グラボとしては
最もスペックが高いものとなります。

開封と取り付け


中身はグラボ本体、簡単な冊子、ロープロファイル用ブラケット。

ドライバディスクは無いようで
ネットをつないで自分でダウンロードしろという漢な仕様です。

Windows自体も8くらいからネット環境のない人間は客じゃないという姿勢ですので
時代の流れでしょうね。


各種端子はDVI、DP、HDMI。

created by Rinker
MSI
¥19,756 (2020/05/28 03:00:36時点 Amazon調べ-詳細)

購入候補に挙がったMSIのものはDPが無く、DPをメインに使っている
我が家のPC環境では後々不便する可能性があるため
ZOTACのものにしました。


取り付けですがデフォルトではノーマルのブラケットがついているので
付属のロープロファイルブラケットに交換しなければいけません。

・・・あえてこの割高なグラボを買うんだからLP目的だと思うんで
最初からLPブラケットを付けておいてくれてもいいとは思うんですが。。
どうも大抵のLPグラボはこんな感じみたいです。


外すには基板についてるネジ2本とDVIの固定用ネジのナットを外す必要があり。
ナットを外すのには5ミリのレンチが必要で当然付属していません。
PC関連でレンチを使うことはあまりないんですが持っておけという
とことん漢な仕様ですね。


ブラケットを交換し先日付けたRadeon R7 430と入れ替えました。
前のグラボのドライバはあらかじめアンインストールしておくとトラブルが少ないです。
ネットにつないでいればWindows10が自動でドライバをダウンロードし適用してくれます。
気になる場合はメーカーサイトから最新の安定版ドライバーを手動で入れるといいでしょう。

ベンチやらゲームを動かした感じやら

ドラクエベンチ


1920×1080 最高画質設定。
スコアは17392
古いゲームのベンチなので動作自体は余裕ですね。

FFXVベンチ


1280×720 標準品質。
7898で快適。

6000超えでだいたい平均60fpsでてるというのをどこかで見たので
このグラボならいい感じに遊べそうですね。

このゲーム、イケメンが4人でキャッキャウフフするゲームという印象で遊んだことはないんですが
映像がきれいなんでセールの時に買ってみてもいいですねぇ。


1920×1080の最高品質では3693で普通。
ビデオメモリが4GBでは足りてない感じでたまに一瞬フリーズすることがあります。
快適に遊ぶにはもう1~2ランク上のグラボが必要でしょうか?

KOF14

1920×1080 画質設定はすべてオンで常時60fpsといった感じです。
Radeon R7 430が1280×720でないと重かったので性能の違いが判りますね。

とりあえずこのゲームが最高画質で動くなら非常に満足。

GGXrd Rev2

1920×1080 画質優先設定かつアンチエイリアスの重そうなやつを選んでも
常時60fps出ている感じです。

Fight Of Gods

1920×1080 最高画質にしてもヌルヌル動きます。
重いステージでも問題ありません。
このゲーム、ニンテンドースイッチ版がありますが
そこまで性能の高くないスイッチでどのくらいの画質設定で動いてるんでしょうかね?

Histry Worriors

iGPUやRadeon R7 430では背景がバケていたこのゲームですが
今回のGeforceでは問題なくプレイが可能です。
だからといってゲームが面白くなるわけではないんですが。。
アップデートもなく売り逃げと言っていいこのゲーム、世界中で何人買ったんだろうか。。

気になる点

やはり小型化の弊害があり、排熱のために小さいファン2つを高速でブン回すため
ベンチ中などGPU負荷がかかる局面でファンがうなりを上げます。
騒音は結構気になるかもしれません。

ケースに余裕があって普通のサイズのグラボが取り付けできる場合は
大口径ファンが低速で回るそちらを選んだほうが音が静かかと思います。

ライトゲーマーにはお勧め!


あんまり重いゲームはしないって方には性能と消費電力のバランスが良くお勧めです。
また、グラフィックボードを付けることで動画再生やエンコードが快適になる場合があり
そっち方面でも使えます。


大き目のケースを使ってる方は通常サイズのグラボにしたほうが割安ですね。
ファンの騒音も若干小さくなると思います。

この記事が『参考になった』という方はぜひシェアをお願いします

フォローをお願いします。