ジャンクディスクシステムの修理

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先日、ツインファミコンの修理に成功したため
ハードオフで誰にも買われず放置になってたディスクシステムを
回収してきました

起動画面は出るがディスクを読み込まないとのことで
十中八九ベルト切れと判断。
値段は2160円とジャンクとは思えない値段でしたが
直せるジャンクは可動品と同じというのが私の考えです。

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ACアダプターは別売りですが無いと不便なので
ジャンクボックスから発掘。
ナショナルの9Vでセンターマイナス、プラグ径も同じという
ちょうどいいアダプターが転がっていたため一緒に購入。

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持って帰って早速動作確認。
ツインファミコンをカセット側にしてRAMアダプタを挿せば
外付けディスクシステムからの起動も可能です。
すごく無駄で贅沢な構成です

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やはり空回りのようなモーター音はするがこの画面で動かず。

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ならば早速分解しましょう
個人経営のおもちゃ屋のシールが貼られてて時代を感じますが
このお店は移転して今ではプラモデル専門店になっているようです

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ネジをはずせばドライブがすぐに外れるはずでしたが
防振ゴムが癒着して思いっきりひっぺがさないと取れませんでした
もうこの時点で切れたゴムベルトがペロンと出てきてますね。。

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ドライブ自体はツインファミコンのと共通なので
修理の手順は同じです。
劣化してこびりついているゴムベルトを無水エタノールでふき取って

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モビロンバンドを組み込んでヘッド調整。
今回は押さえを作らなくてもベルトズレを起こさない固体でした

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滞りなく修理完了!
ディスクシステムの修理はマスターした感じなので
今後もジャンクで売られてたら救出していこうと思います

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30年の時を経て嫁をもらったうちのファミコン君。

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このファミコンは亡き爺様が買ってくれたもので10年くらい動かしてなかったんですが
見事に一発起動してくれました。
しかし、今の部屋のTVはアナログチューナーがあるからいいんですが
RFのゲーム機は今後映すのが困難になりますねぇ。。
ブラウン管TVをひとつ確保しておくべきかしら。。

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