ネオジオミニ!?自作小型ネオジオ筐体の製作

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ラズベリーパイなどの小型PCを使ったエミュ筐体をまた作りました

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ちっちゃい子が欲しい

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2016年11月 前々からやってみたいと思っていた自作アーケード筐体を作りました その時の記録です
今回は以前作ったネオジオ筐体の小型版にチャレンジします
大きいのもいいですがちっちゃいのも捨てがたい

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寸法は前回作ったミニ沙羅曼蛇筐体に近くしようと思い
幅26センチ程度にしました

Raspberry Piを使って手軽に沙羅曼蛇が遊べる小型筐体を 作った時の記録です

手順は以前と変わらずサクサク進めていく

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画像はありませんが例によってダンボールで模型を作り
MDFを切っていきます


工具はそろっているのでそこは問題なし

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基本的には前に作ったネオジオ筐体のスケールダウン版なので
特に苦労する点もなく作業は進み

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すんなりガワが完成したので塗装に入ります

前回の失敗を生かす

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前回、MDFの塗装で苦労したので今回はしっかりと目止め作業をします
との粉と呼ばれる目止め用の粉を入手

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との粉を水に溶いて。。。

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ペタペタと塗った後、タオルでゴシゴシと刷り込みました
乾いたら粉を落としてもう一回同じ作業を。
こうすることでMDFの切断面に粉が詰まって塗料を吸い込みにくくなります

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端材を使ってテスト。
完璧ではありませんが1回の吹き付けで
いい感じに色が付きます

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念には念を押して木部用プライマーを買ってきて吹き付けました
同じように目止めをするスプレーです

目止め効果で塗装はすんなり進む

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下地で白を塗り

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マスキングして青、赤、黒の順に塗っていきました

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塗装は完了

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鮮やかな色です。
子供のころ、このネオジオ筐体の色に心ときめいたものです

今回はワイド液晶!

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中の電気配線をしていきます
モニターは今回、10.1インチの1280×800のものを使用
ワイドなのでPSPエミュレーターも違和感なく表示できます
また、背面に外部入出力のコネクターを取付。
HDMIとUSBのコンボコネクタはAliで
カー用品として売られていたものを使用。
そのほかには有線LANコネクタも装備。
電源ケーブルはメガネケーブルを着脱できるようにコネクタを取り付け。

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ここで正常に映るかチェック。
今回、電源スイッチは前面にパイロットランプ付きのを取り付け。
音声アンプも前回と同じものを前面に取り付け。

コントロール系もちょっと変えてみた

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入力系を作ります
Aliで買ったUSBコントロール基板を使ってもよかったんですが
今回はこいつを用意。

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ゲオで1500円ほどで販売しているPS3コントローラーTYPE ZERO。
こいつは基板上に各ボタンのテスト用のランドがあるので
簡単に信号を乗っ取れます

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ハンダを盛って配線していきます
なぜわざわざこんなめんどくさいことをするのかというと

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これがしたかったんです
VitaTVを使い、PS4をリモートプレイ!
このコントローラーはVitaTVを操作できて安価に手に入る
数少ないサードパーティー製有線コントローラーなのです
有線接続で安定したリモートプレイができます
遅延があるので激しいアクションは難しいですが。。。

ドレスアップ!

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液晶画面の保護やコンパネ部に敷くアクリル板が届いたので
穴開けや塗装をしました
画面は表示部をマスキングしてそれ以外を黒で塗りました

アクリル板はいつもはざいやさんで注文しています。
値段が安く好きな寸法へのカットや角丸めなどが
ネット上で注文時に指定できるので
それにちょっと手を加えるだけです

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細かい部分ですが白と赤の境の黒ラインは
ダイソーに売ってたホワイトボード用のラインテープを使用。

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ネオジオロゴや細かい部分のドレスアップは今回も
エーワンのUVカットシート付フィルムラベルで自作。

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ほぼ完成ですが少し寂しいので

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LEDテープライトを購入。
アマゾンで送料入れて5メートル500円弱。

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これでインストパネルを光らせる!
もともとSC-19タイプのネオジオ筐体は
ここは光らないと思いますが折角なので。

ライトの電源は12Vが必要ですが液晶パネルの電源が12Vなのでそれを
二股に分岐させて供給させました

完成!

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満足したのでこれにて完成としました


一連の流れを動画に。

2018年にSNK公式でネオジオミニが発売されましたね
私もお布施として1台購入しました

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