沙羅曼蛇筐体風・自作小型筐体を製作

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Raspberry Piを使って手軽に沙羅曼蛇が遊べる小型筐体を
作った時の記録です

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大好きな沙羅曼蛇の専用筐体っぽいのを
作りたい!

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基板棚。
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私の大好きなゲームである沙羅曼蛇は発売時は専用筐体で
稼働していたそうです
小型筐体を作りたくなり、せっかくなので大好きなゲームの
専用筐体っぽいデザインにしようと思いました

沙羅曼蛇ってどんなゲーム?

1986年のコナミ製シューティングゲームで
グラディウスの続編です
↑は私がプレイした動画です

気になる方はPS4版がアーケードアーカイブズ枠で
DL販売されていますのでそちらをどうぞ

ネットの画像を頼りに段ボールで形にしていく

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実物を見たことがないのでネットで画像を探し、それっぽく立体化します

2016年11月 前々からやってみたいと思っていた自作アーケード筐体を作りました その時の記録です

前回のネオジオ筐体と同じく段ボールで大まかに作ります
わからない部分は想像で補う。

液晶は8インチに決め、コンパネは無理なく操作できる幅26センチ程度に。

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ここまで作って『いける!』と思ったので板を用意し切る作業へ

今回はMDFを使用

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今回は9ミリ厚のMDFを使用。
この作業はネオジオ筐体の塗装中、塗装が乾くのを待つ間にやっていました

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仮組み。
いい感じです

中国から安価な液晶モジュールを輸入

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Aliexpressで自作液晶モジュールを購入。
アスペクト比4:3、解像度は1024×768でHDMIやVGA端子あり
5000円弱で10日程度で到着しました
IPSなので視野角も広いです

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モニターは12Vが必要ですがAmazonで売ってた
5Vを12Vに昇圧するUSBケーブルが使用可能でした
このケーブルもAliExpressで150円前後で入手可能。
もっと大きなモニターに使うときは動作が安定しないかもしれません

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木の枠を液晶の大きさにくりぬき

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後ろの押さえをボンドで接着

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液晶をはめ込む。
気持ちいいくらいぴったり収まりました

ボンドで接着しカッティングシートを貼る

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MDFは木ネジがうまく入らないので
今回はネジは使わずボンドのみで接着していきます
簡単ですし強度的にも十分です
組み立てながらアサヒペンのスーパーメイクアップシートを貼っていきます

サウンドもステレオ対応に!

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沙羅曼蛇で重要なのはステレオサウンド。
スピーカー関係をどうするか考えた末、PCスピーカーを購入し

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バラして中のアンプをいただきます

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スピーカーも使おうかと思いましたが意外とサイズが大きくて入らなかったので
手持ちの小型スピーカーを使用しました
オリジナル筐体と同じく、コンパネ下の前面にスピーカーを配置しました

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アンプ基板は背面に設置。
ヘッドホン端子もあり、挿すとスピーカーは消音となるため
夜のプレイも安心

アクリル板加工とドレスアップ

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モニターの前面に付けるアクリル板。
インストとモニターの表示領域以外はスプレーで黒く塗りました
また、アクリルは簡単に傷がつくのでダイソーの
液晶保護シートを貼りました

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モニター横の縦インストはネットにあった画像を
レタッチソフトで高解像度に復元。
フォントとか微妙に違いますが気にしない

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その他の装飾もネットの画像をもとに製作し
写真用紙に印刷。
ネオジオ筐体の時と同じく、アクリル板に穴をあけて挟みます

コアとなるRaspberry Pi

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ラズベリーパイ3を入手。
クレジットカードと同じサイズでレトロゲームが
バリバリ動くスペックのあるPCです。

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とりあえず突っ込みました。
後ろの扉は蝶番で開け閉めできるようにしました

エミュレーターで動くROMデータを
実機から吸い出す!

アケ基板のROMからデータを吸出してMAMEで使用するまでの覚書

当然ですがエミュレーターで遊ぶためにはROMデータが必要です

アーケード基板実機から吸い出す手順を記事にしました

OSを入れてエミュレーターを設定し、遊ぶ


レトロゲームのエミュレーターを動かすなら
Retropieを使うのが一般的みたいですが
今回は電源を入れたら沙羅曼蛇が自動起動するという
環境を作りたかったので汎用のRaspbianを入れて
MAMEを自動起動するように設定しました
演出として起動後にX68000版のロードBGMを一瞬鳴らすようにしました
遊んだ感じ、結構入力遅延がありますが沙羅曼蛇はパターンゲーなので
そこまで致命的ではないかなと。。
・・・が、結局沙羅曼蛇で遊ぶときはオリジナルの基板で遊ぶので
今ではお部屋のインテリアと化しています。。
今度Retropieを入れてみようと思います。


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