インク切れのストレスから解放!エコタンクプリンタEW-M770T

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2017年11月
プリンターを買い換えました!

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大量のインクが付属!

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いままでエプソンのEP-805Aを使用していましたが
購入から5年が経過し、メーカーサポートも来年の夏で終了するので
(終了すると故障したときに一切の修理を受け付けてくれない)
EW-M770Tというエコタンク搭載のものへ買い換えました
延長保証を入れて72000円ほどしましたが、メーカーによる
キャッシュバックキャンペーンが始まったので
15000円キャッシュバックで実質57000くらい。
それでも普通のプリンターの3~4倍の値段ですが
このプリンターのランニングコストの低さはすごいんです

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プリンターといえば超高額なインクカートリッジ式が主流ですが
このエコタンク式のモデルは
ボトルインクをタンクに補充して使うタイプです
初期の付属インクの量が非常に多く、1年分とのこと



開封の儀

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開封

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インクボトルと廃インクタンクです
インクは染料4色と顔料1色の5色
通常のカラー印刷は染料が使用され、書類などのモノクロ印刷は
顔料が使用されるようです
顔料インクは普通紙でもにじみにくいという特徴があります

廃インクタンクとは、印刷ではみ出たインクを貯めるところで
これがいっぱいになると印刷不能になります(ICチップで監視している)
通常のプリンターはユーザーで交換ができないようになっていて
メーカー修理に出す(エプソンは定額4320円)しかない
のですが
このモデルは着脱式になっていて交換が可能です
しかも1つ予備が付属しているという親切さ
高額なこのモデルを選んだ理由の一つです

セットアップ!

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補充はインクタンクの蓋を開けてボトルのノズルを差し込むとコポッコポッと流れ込んでいきます

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ノズルの形は各色で違っていてカギのようになっていて
違う色のタンクには入らないようになっています
去年出たモデルはこの仕組みがなく、万が一間違えるとメーカー修理送りになります

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満タンまで入れてもこのくらい残りました

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インクボトルの容量は明記されていて顔料の黒は140ミリリットル

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染料のカラーと黒は70ミリリットル
従来の大容量インクカートリッジ(70Lや80L)が約10ミリリットルとのことなので
初期インクで約7倍もの量がある計算となります
つまり通常のプリンターなら本体購入+インクセットを6箱買ったことになり、
現行機種のインクセットが7000円ほどするので
7000×6で42000円
本体を15000円で買ったとして合計57000円
今回の延長保証とキャッシュバック込みの購入額とほぼ同じになりますので
インクを1回でも追加購入するほど使用すれば
普通のプリンターを買うよりお得ということになります



通常のプリンターも安価な互換インク(1色100円くらい)という選択肢もあり、
私もEP-805Aで使用していましたが、色が青っぽく印刷されたり
黒が数日で酸化して赤茶けたり(カーボンではなく鉄を使ってるせいとのこと)と
写真など保存する印刷物に使うのは論外でしたので
ある程度品質が保証されている純正インクが安いプリンターというのは価値があります


染料各色実売が1200円程度
顔料が2400円程度とかなりお安い

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電源を入れると初期インク補充が始まります
ノズルまでのパイプなどにインクを充填するので
購入直後のプリンターにセットしたインクはここでかなり残量が減ります

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1メモリ弱減りました
思ったより減りましたが・・・

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ボトルに残ったインクを補充しなおしたらまた一杯になりました

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それでもまだ少しボトルに残ります

気になる印刷品質は・・・?

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気になる印刷の品質ですが6色インクのエプソンプリンターと比べて
さほど変わる気はしません
もちろん表現力は落ちているはずですが
自分は並べられてもわからないと思います
(画像は印刷したものをこのプリンタのスキャナで取り込んだもの)

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EW-M770Tより下位のモデルになると黒が写真に不向きな
顔料インクしかないので印刷品質は劣るようです

エコタンクモデルは買いか否か?

年に数回、年賀状などを印刷するだけの人は当然不要。
5000円くらいの安い機種をインクが無くなるたびに
本体ごと買い換えた方がいいです

私は写真を結構印刷しますし、ジャンクメンテの際
ネットから入手した資料をよくプリントアウトするため
インク残量を気にせず印刷できるこの機種はお得と思い買いました

個人的にはインク切れの心配がほぼないという心の平穏だけで
数万円の価値があると思っています

動画


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