ゲームパッド付ミニPC!初代GPDWINのアナログスティックを交換

スポンサーリンク
PayPay山分け


こんにちは、ちっちゃいPCが大好きなプンソンです
2016年11月に購入したGPD社の小型PCであるGPDWINがちょいと不調ですので
診てみようと思います。


スポンサーリンク
PayPay山分け

この記事は動画版があります


Youtubeチャンネルであるジャンクハウス・プンソンではブログの延長として
購入したジャンク品の紹介や修理、新品で購入したもののレビューなどもやっています。

ブログを見てくださっている方で登録がまだの方は
是非
チャンネル登録(無料)・高評価・SNSでシェアを
お願い致します。

チャンネル登録はこちらをクリック!

GPDWINとは

始まりのWIN


GPD社(GamePad Digitalの略らしい)が開発したゲームパッド付Windows PCの
シリーズ第一弾です。
それまでAndroidで同じようなゲームパッド付の端末を出していましたが
キーボードとゲームパッドが付いたWindows機の開発が発表され話題を呼びました。

2000年代後半、ネットブックの流れで小型なPCが各社から発売されましたが
当時のCPUはWindowsがまともに動く代物ではなく市場からなくなっていきました。


今のCPUであの頃の小型PCが開発されたら・・・と皆が思うようになった
2016年、3DS LLサイズでWindows10を動かせる、さらにゲームパッドが付いていると
いう変態PCが発売されると聞いたら予約せざるを得ませんよね?

当時4万弱でしたが即予約して購入しました。

各部を見ていく

液晶


1280×720ドットの縦型液晶をソフトウェアで回転させて使用しています。
タッチ対応。

解像度は低いですが性能とサイズを考えるとバランスは良いかなと。

ベゼルはちょっと太め。

ゲームパッド部


この機種の最大の特徴であるゲームパッド部。
十字キーにLRアナログスティック、ABXYボタン。
スティックはジョイコンっぽい感じですが押し込むことはできません。
なのでL3R3はキーボード部にあります。

中央にはDirectinput・マウスモード・Xinputを切り替えるスイッチ。


十字キーは小さいのと軸が短いためか押し込むことができてちょっと操作性はいまいち。
激しいアクションや格闘系は操作が難しいかも。
ボタンはちょっと柔らかめのゴム接点式。

キーボード部


キーボードですがキーがガラケーのように小さいのと押した感触も
プチプチしているので文章を打つのには全く向いていません。

Steamなどでログインパスワードを打ったりするのに使う程度でしょうか?
英語キーボードなのもあって半角/全角キーがないので日本人の私には使いにくい。

底面


冷却ファンの切り替えスイッチがあり、オフ・低速・高速と切り替えが可能。
オフにして無音で動かすこともできますが熱によるパフォーマンス低下があると思います。

また、モノラルスピーカーもあり。
ステレオスピーカーじゃないのが不満ですがそこはサイズの関係でしょうか?

背面

  • LRボタンが二個ずつ
  • USB TYPE-C端子
  • ミニHDMI端子
  • MicroSDスロット
  • USB3.0端子
  • ヘッドフォン端子

LRボタンはちょいと押しにくい。
指先と指の腹で押すんでしょうが難易度が高い・・・

レバー交換

症状


マウスモードにするとアナログスティックでカーソル移動とホイールスクロールが
できるんですが、常に左下に入っているようでマウスカーソルが動き続けます。

ソフトウェア的なものかと思いましたがリカバリをかけても改善しないので
スティックの故障の可能性がありますね。

分解


分解は裏面のネジを外します。
細いのとネジ穴が割れやすいので慎重に。


裏蓋とキーボードの隙間にヘラを差し込んで爪をはずしていきます。
爪はキーボード側にあるので裏蓋の方を外側に広げるような感じで力を入れると
パキパキと外れていきます。


バッテリーのケーブルと冷却ファンのスイッチのケーブルが繋がっていますので


バッテリーはそのまま引き抜き、ファンのケーブルはコネクターのストッパーを起こして
引き抜きます。

スティック交換

入れ替えてみる


スティックは3本のネジで固定されています。
ケーブルは先ほどと同じくストッパーを上げて引き抜くタイプ。


動画内ではいろいろやってグダグダになっていますが最終的に左右を入れ替えてみて
症状が移行するのが分かりましたのでスティックを交換します。

PSVITA2000のスティック

互換品としてPSVITA2000のものが使えるという話をAmazonのレビューで見たので
今後のことも考えて4個入りのものを購入しました。


届いたものは若干の違いはあるものの寸法などは同じ。


GPDWIN側についている皮を移植したいので破らないように剥いて・・・


新品側についている余計な皮をニッパーで切除してかぶせました。


その後、元通り組み上げて・・・

動作チェック


微妙に移植した皮が微妙に干渉しているのか左右で若干のレバーの重みの違いがありますが
正常に動作するようになりました。

こういった互換レバーの宿命でアナログ具合にややムラがありますが
自分はマウスモードでしか右スティックは使わないので問題なし。

しかし、このレバーあまり使ってないんですが何で壊れたんでしょうね・・・

まだまだ使える?


CPUが4コアAtomですので今となってはかなり性能的に厳しいものがありますが
軽いゲームは遊べますし高性能なメインPCがあれば寝っ転がりながらリモートプレイで
重たいゲームも遊べるためそういった用途であればまだまだ使えます。

ノートパソコンのバッテリー互換 GPD WIN 1 WIN1 8448104 4448A1 3000MAH 3.8V New
GAOCHENG
互換バッテリーも売ってますのでもうしばらくは延命しながら使えそうですね。

ご訪問ありがとうございました。
よろしければブログのほかの記事も読んでいってください。

ジャンクハウス・プンソンのチャンネル登録はこちらから!
(Youtubeチャンネル登録は無料です)

------スポンサーリンク-------

新品/中古PCゲーム販売 通販ショップの駿河屋
通販ショップの駿河屋

-------------------------


One-Netbook公式ストア では
Vaio TYPE-Pなどに憧れたオッサンの心をくすぐる小型PCが多数販売されています。
小さいPCが欲しい!という方はよろしければこちらもご覧ください。

-------------------------

この記事が『参考になった』という方はぜひシェアをお願いします

フォローをお願いします。