MSIもハンドヘルドゲーミングPCを出すらしいぞ! Claw A1M発表

ASUSがめちゃくちゃ思わせぶりな動画を年末に発信していたのを覚えてらっしゃいますでしょうか?
『1つでは足りなくなる・・・?これはROGALLYの新型あるよ!?』と皆が期待していたんですが


蓋を開けてみると誰も求めてなさそうなよくわからん変態PCでした。
まあ中華じゃあるまいし半年程度で新型は出ませんかね。。


さて今回の話題ですが大手PCメーカーであるMSIからハンドヘルド型ゲーミングPC Claw A1Mが発表されました。

MSIは個人的には大して好きでもねーメーカーなんで取り上げるか悩んだんですがローコストで換金できるんで紹介していきましょう。
まだ発表されている部分は少ないんでサクッといきます。

情報引用元サイトはこちら
公式
https://www.msi.com/Handheld/Claw-A1MX

PC Watch 『世界初のCore Ultra搭載携帯型ゲームPC「MSI Claw A1M」をチェック。性能だけでなくゲームパッドや放熱にも見どころあり!』
https://www.4gamer.net/games/118/G011863/20240110056/

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外観


公式サイトから画像を引用します。
まずこの面構えを見て9割以上の方がこう思ったでしょう。

ROGALLYに似てね?

ROGALLYのカラバリと言われたら誰もが信じてしまいそうなデザインをしていますがこれは何か関係があるんですかね?
まあ、よーく見ると微妙に違うんですが生き別れの兄弟といっても問題なさそう。

個人的には汚れが目立ちにくい黒は良いと思います。
ROGALLYにもこのカラーが欲しい。


側面から見るとROGALLYに比べて握りやすそうな感じになってます。
私はROGALLYでも持ちやすいと思いますがこういうのは人によって好みが大きく分かれるところですね。

ボタン配置などはほぼROGALLYと同じ感じになっていますね。

クイックセッティングボタンはASUSのコマンドセンターのような設定切り替えボタンが並んだ画面出るようです。

MSIセンターMボタンの方はゲームを起動したり細かい設定を変更できるアーモリークレート的なやつが出てくるようですね。
ここはASUSとは配置が逆になってるので買い替えの場合ちょっと戸惑うかもしれません。

スピーカーはROGALLYと同じく前面にあるので臨場感はありそうです。

スティックはドリフトが起こりにくいホールセンサーを使用しているとのこと。

液晶は7インチフルHD120Hz駆動、100%sRGBらしく、これはROGALLYと同じ液晶なのかな?
だとしたら表示不具合のないネイティブランドスケープ液晶(横液晶)ということでしょうか。
この手のPCはタブレットの縦液晶を流用したものが多いのでこれは期待が高まります。
以前Legion Goの動画で言いましたがWindows機で縦液晶は地雷でしかありません。


上側ですがこちらもROGALLYと似ていますね。

電源ボタンが指紋認証になってるのは安心。

特筆すべきはTYPE-C端子がThunderbolt4になっているという点。
ROGALLYはUSB3.2Gen2かつ9割の人間が使わないであろう意味不明の専用端子が隣にあったため使い勝手がイマイチでしたがUSB4の上位互換と言っていいThunderbolt4が付いているなら4Kが2画面出せるなど拡張性はそこそこ確保できそうですね。
汎用の外部GPUが使えるのも大きい。

ただ、TYPE-C端子は一個だけでTYPE-A端子もなし。
そういうとこは真似せんでいい!

そしてmicroSDカードリーダー。
場所そこかよ。。
ROGALLYと同じような位置にあるためカードやカードリーダーが死んだ方は気が気でないと思います。

一応、PC Watch様の記事によると

「microSDカードの熱破壊は,うちでは起きません」

世界初のCore Ultra搭載携帯型ゲームPC「MSI Claw A1M」をチェック。性能だけでなくゲームパッドや放熱にも見どころあり!
 Intelの全面協力を受けてMSIが開発した,世界初のCore Ultra搭載の携帯型ゲームPC「Claw」。会場でも注目を集める期待の新型ゲームPCの実機をチェックしてみると,スペックだけでなく,ホールセンサー採用のゲームパッドや,安定性を重視した放熱機能など,見どころの多い製品だった。

とのこと

スッペク


現在わかっている部分ではプロセッサににINTELの『Core Ultra 7 155H』もしくは『Core Ultra 5 125H』が使用されるとのこと。

INTELの内臓GPUはAMDに比べて激しくクソというのが常識となっていますが今回のものはかなり性能アップしているようです。
私自身は熱狂的なINTEL派なのでどの程度の性能が出るのか非常に気になりますね。

ただINTELのCPUは電力を使いまくってナンボというイメージがあるので冷却やバッテリーに制限のあるハンドヘルドPCで性能が出し切れるのかってところですよね。。

SSDは最大1TBでユーザーで交換が可能とのこと。
ただし、ユーザーでの交換はメーカー保証対象外となるそうな。
MSIはノートPCのメモリ増設もそうなんですがこの辺が厳しいですね。

気になるメモリですが公式Xの方で32GBあったほうがいいかアンケートを取っていて圧倒的に32GBほしいが大多数でしたので期待してしまいます。


この手のハンドヘルドPCですが意外と据え置きとして使っている方が多いようで私もモニター2枚に出力して使用しております。
TYPE-Cケーブル一本抜き差しするだけで据え置き化できるのは非常に便利。
デスクトップ的に使うとなるとブラウザのタブなんかもたくさん開きますしVRAM共有で16GBでは心許ないので32GBは欲しいですね。


バッテリーは53WhrでROGALLYの40Whrを大幅に上回っています。
ROGALLYは重いゲームだと1時間ちょいでバッテリー切れになりますがClaw A1Mは2時間動くとかなんとか。

まあ1時間だろうが2時間だろうが短いことには変わりないので結局は給電しながら使うことが多くなりそうですね。


バッテリー容量を増やしたせいか重さがROGALLYの608グラムに対して675グラムと若干重い。
これは実際持ってみないとわかりませんね、重心やら持ちやすさやらで体感がかなり変わるので。

なかなかいいかも

INTELのGPU性能次第ではあるんですがこうしてみるとROGALLYの上位互換的な存在になれそうですね。
お値段は安価なモデルで699ドルとのことで10万円ちょいでしょうか。

最上位モデルが15万円くらいに収まるようでしたら買ってしまうかもしれません。
もろちん全部つぎ込むことになりますので購入資金のためにYoutrube高評価とチャンネル登録お願いします、何でもしますから!

コメント

  1. ハンドヘルドのゲーミングPCの戦いが始まりましたねー!
    プンソンさんは個人的にどれが一番好きですか?
    私はROGが一番かっこいいと思います!

  2. やっぱりあのデザインカッコいいですよね!

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