Xperia1 IVよりもXperia Pro-Iを選んだ男!やはりカメラが良い!【XQ-BE42】

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こんにちは、スマホはハイエンドこそ正義と思うプンソンです。
今回は新しくスマホを買い換えましたので開封レビューしていきます。


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Xperiaなオトコ

現在のスマホはXperia


2020年1月に初代Xperia1を購入し2年半ほど使ってきました。
ぶっちゃけるとちょっとバッテリーの持ちが短くなったかなといった程度で
動作面では全く不便しておりません。
やはりスマホはハイエンドを買えば長く使えますね。

しかし、2年以上同じスマホを使うのはちょっと個人的に嫌なので
今回、新しくしようと思いました。

ソニー信者の私はXperia


過去に一回だけiPhoneに浮気したことがあるんですが使っていて全く面白味を感じず
2年たたずして解約した私はそれ以降iPhoneアンチかつXperia一筋なオトコです。

国内メーカーのスマホを求めるならソニーのXperia以外に選択肢はありません。
(シャープとか富士通とかはガラケー時代から眼中にない)

中華製や韓国製のスマホは正直使う気になれません。
カメラ性能は確かによさげな機種はあるんですがねー・・・

Xperia Pro-I

カメラ特化


今回購入したスマホはXperia Pro-I(XQ-BE42)という携帯キャリアでは販売されていない
SIMフリーモデルのもの。
Xperia1 IIIをベースにカメラ機能を強化したモデルとのことです。

人はスマホに何を求めるのか!?
快適な動作・ゲーム性能・カメラ性能いろいろあると思いますが
スマホゲームなどやらない私はカメラ性能を重視します。

開封


箱に高級感はありませんがまあ、こういうところはどうでもよい。


中身は本体と保証書・簡易マニュアルのみ!
充電器はおろかUSBケーブルすら別売。
まあ、Xperiaは他の機種も同じような感じみたいですね。


弄る前に保護ガラスを貼りました。


SIMスロットはSDカードと共有のデュアル。
1枚は現在使ってるLINEモバイルのSIM、もう一枚は256GBのMicroSDカードを入れました。

初期設定とアップデートをしているだけで結構本体が熱を持って心配になりましたが
ひとまず終了。

各部チェック

モニター


モニターは有機ELで3840×1644解像度の120Hz動作とのこと。
縦が2160無いので4K2Kではありませんが十分すぎる解像度です。

120Hz駆動は設定が必要ですがとにかくスクロールがヌルヌルで病みつきになる。

しかし縁が丸まってるデザイン、フィルムが張りにくいしいい加減死滅してほしいんですが
なんでこれが流行ってるんですかね?
以前使ってたZ5Premiumの角ばったシャープなデザインのほうが
Xperiaっぽくて好きなんですが。

側面

  • ボリュームボタン
  • 指紋認証付き電源ボタン
  • ショートカットボタン
  • シャッターボタン

シャッター長押しで写真撮影アプリが、ショートカットボタンで動画撮影アプリが起動。


充電はもちろんTYPE-C。


iPhoneの真似をしてXperia1で無くなったヘッドホン端子が復活。
(Xperia1 IIかららしい。)
ワイヤレス全盛期ですがやはり無いと困るシーンもある。


Xperiaには珍しくストラップホールがあり。
地味にうれしいですね。
ただ、ケースをいろいろ着せ替えさせるならケース側にホールがあった方が着脱しやすい。

背面


うーむ、やはりdocomoのクソの様なロゴがないだけで高級感が全く違いますな。
とにかくdocomoのロゴは認められん・・・Xperiaのブランドに傷がつくからな・・・

カメラは次の項で紹介します。

カメラ部

広角カメラ(24mm相当)


このスマホの最大の特徴であるメインカメラ。
これはまるで田んぼにあるスズメの脅しの様な存在感。

なんと高級コンデジのDSC-RX100VIIと同クラスの
大型1インチセンサーを搭載しているとのこと。

https://xperia.sony.jp/xperia/xperiapro-i/

センサーが大きくなるとどうなるのかというと画素サイズが大きくなり光を取り込める量が
多くなってノイズに強くなります。
フルサイズの一眼カメラがもてはやされる理由ですね。


ただ、1インチセンサーをまるまる使っているわけではなく中央の1200万画素程度の
領域(1/1.3インチ相当)のみ使用しているという、下手すりゃ詐欺まがいの
代物ではあるんですがそれでも画素ピッチが大きいというのは絶対的な正義。


また、2段階ではありますが絞りが付いているのがすごい。

動画では4K120FPSが撮影可能。

超広角カメラ・望遠カメラ


こいつらはセンサーサイズが小さく特筆すべき部分はないですかね。
動画の4K撮影も30FPSまでという中途半端な性能。

したがって最高の画質で撮影するには1インチセンサーが使用されている
広角カメラをメインに使用することとなります。

Xperia1 IVと悩んだ部分

6月に最新機種であるXperia1 IVが発売されましたが正直、それと非常に悩みました。
Xperia Pro-Iに勝っている部分が多いためです。

  • 新型のSoCを搭載
  • 背面カメラすべてで4K120FPS動画撮影対応
  • 望遠カメラがデジタルではなく光学ズーム
  • モニターの明るさがアップしている
  • バッテリーの容量が4500mAhから5000mAhへアップしている
  • ワイヤレス充電対応
  • スピーカーの音質アップ

などなど・・・
しかし、最終的にカメラのセンサーサイズに勝るものはないと判断しPro-Iを購入しました。

アクセサリー

Vlogモニター


同時購入で2万円のキャッシュバックにつられて購入した自撮り用モニター。
24000円くらいしますがソニーストアで5000円引きのクーポンもあったおかげで
キャッシュバックと合わせればタダで手に入る訳なのでもらわないと損。


クリップでスマホを挟み、マグネットでモニターを取り付けTYPE-Cケーブルで接続すると
画質の悪いインカメラではなく高画質なメインカメラで自撮りをすることができます。

モニターには給電用TYPE-C端子があるため充電しながらの使用も可能。
マイク端子もありクリップにアクセサリーシューがあるので外部マイクを使って
本格的な撮影も可能ですね。
マジでスマホで動画撮影する際にマイクの音質の問題があったのでこれはうれしい。

自分の様な陰キャオッサンは絶対に使わないだろうという点に目をつぶれば完璧な装備です。

シューティンググリップ


クーポンで値引きがあったんでどうせなら、ということで買った
ミニ三脚にもなるシューティンググリップ。
Bluetooth接続でリモコンになり、接続中は熱で録画が止まりにくいモードが使用可能に
なるということです。


Vlogモニター付属のクリップに三脚穴があるためそれと組み合わせて使います。
もともとはZV-1のようなコンデジ用みたいですがXperia Pro-Iにも正式対応しています。

Vlogモニターは使わないかもしれませんがこのグリップはなかなか良い。
スマホの角度を変えたり回転させたりと自由度も高くスマホを手で持って撮影するより
はるかにやりやすい。

荷物が増えますが写真や動画を撮る可能性があるときにはもっていくといいかもしれません。

実際に使ってみる

基本動作

1世代前とはいえハイエンドのSnapdragon888を搭載しているおかげで
基本動作はサクサクですね。
性能面でいうと2年以上は余裕で使えるはず。
インターネット閲覧やYoutube視聴も快適。

スマホでなぜハイエンドを選ぶのかって、肌身離さず持ち歩き
親より一緒にいる時間が長いであろう端末ですからストレスがないほうがいいですよね。

また、ドコモのゴミのようなアプリが消せない通知を出してこなくて良い。
2つ前に使用していたのがdocomo版のXperia Z5 Premiumだったせいで
ドコモのクソアプリには難儀しましたよ。
一生、キャリア版のスマホは買わんと心に決めました。

カメラ

静止画


カメラアプリは従来の使い勝手のBASICモードとデジカメのようなオートモードがあります。
特にベーシックモードで困ることはないかなと。


そして重要な点。
国内SIMを挿しててもカメラのシャッター音を消すことができる!


Xperiaのカメラは暗いと不評ですが暗いところは暗い方が写真に深みがありますよね。。
他社のカメラはシャドーを持ち上げて出力しているという話を聞くので
自然な感じが好きな方はXperiaのカメラに不満は無いと思います。

動画


個人的に本命の動画性能ですが、詳しくはYoutube版をご覧いただくとわかりやすいかと。

メインカメラの画質ですがピントが合ったところはシャープに映り
それ以外はそれなりにボケるので被写体が際立ちます。
安い4Kビデオカメラのようなのっぺりとしたドロドロ画質ではありません。


歩き撮りですが、電子手振れ補正無しでは厳しい。
一応、メインカメラには光学手振れ補正がついておりますがこれだけに頼りますと
ぐわんぐわんと画面が揺れて不自然に歪みます。
これだけ薄い本体に突っ込んだ手振れ補正ですから無理はありますね。

電子手振れ補正を入れると30FPSまでになってしまいますが非常に強力に補正されます。
自撮りでも全く揺れない。
ただし、画角は若干狭くなります。


シューティンググリップ接続中に撮影持続モードをオンにすると
(設定をオンにしようとするとグリップのボタンを押せと出るので押すと設定できる)
発熱しても撮影をある程度続けてくれるモードになります。
室温22℃で通常モードでは21分、持続モードでは42分ほど録画できました。
グリップの方で録画開始しないと持続モードになりません。

本体はかなり発熱しますがVlogモニターのクリップがヒートシンク代わりになるのか
熱くなって結構熱を逃がしてくれるみたい。
カバーは外した方がいいですね。

長く使えそうな一品


Xperia Pro-Iを軽く紹介しました。
メインカメラの性能は文句なしの代物で一回こいつを使うと
普通のスマホカメラには戻れませんね。

いつもは2年で買い換えますがこいつの代わりになるXperiaが今後出るか分かりませんので
長く使うことになるかもしれませんね。

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