カセットテープ機いろいろ

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またソニーのテレコがハードオフに転がってたので購入
テープ回らない

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サクっと分解

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やはりベルト不良(画像下)
伸びてグルグルにねじれてます

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ベルトを交換して回るようになりましたが
録音時にブーッという大きなノイズが入る

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表面実装コンデンサが死んでるっぽいので交換。
耐圧4Vという小型のやつでなかなか売ってないので
品質がどうかと思いますがAliで取り寄せました
交換後、正常に録音できるのを確認。
この機種は外部マイクなしでステレオ録音ができるので便利です
音楽再生には向かないみたいでCDから録音したテープとかは
しっかり再生スピードを調整してもちょっと音に違和感がある
会話なんかはきれいに録音できる

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AIWAのPSI30

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なんか気になる症状ですが108円なのでバクチで購入

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とりあえず変形してるベルトは交換しましたが改善せず
激しく再生スピードが変わります
どうもモーターがおかしいようで本体の向きによって回転数が変わるようです
画像の向きで置くと安定して再生可。
修理を断念。

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ミニカセットのテレコ

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これもベルトが伸びていましたが
それ以外にもピンチローラーの軸がユルユルになってて
まともに回らないので修理を断念
きれいで高級感のあるテレコだけに残念
ピンチローラーだけ手に入ったら再チャレンジしようかと

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ツインバードのテレコ

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このような表記ですがバラして組みなおしたらなんか直った
3流メーカーのであまり使う気にならないですが
悔しいけど使えちゃうビクンビクン

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ソニーの単品カセットデッキ
TC-PX100
1998年製のDHC-MD777/MD555というコンポの
オプションとして売っていたもののようです
当時の定価22000円
状態は再生せず
1080円で購入

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原因はトレイのゴムベルトがゆるんでカセットがしっかりセットされないのと
フライホイールの平ベルトの表面が劣化して空回りしているようです

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トレイのベルトは適当な角ベルトで代用。
平ベルトは手持ちがないのでゴムバンドで代用。
再生できるのを確認

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ゴムバンドだと耐久性の問題と再生がいまいち不安定なので
ちゃんとした平ベルトを手配
69㎜径の5㎜幅 0.5㎜厚

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サイズはピッタリ

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中を掃除しようと思いましたが
このデッキ、未使用かと言わんばかりの美しさ
ヘッドやキャプスタンはピカピカだしピンチローラーも全く汚れが無い
前の持ち主は買ったはいいがテープなんて使わないよって人だったんでしょうか

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3khzのテープで再生スピードを調整
非常に安定しててワウフラッターもほとんどない

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ONKYOのコンポにつなぎました
メーカーが違うので制御はできませんが手動での動作は問題なし
テープ→MDへの取り込みもこれでOK

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テープですがかなり音がいい
CDに比べて高音がちょっとシャリシャリするかなといった感じですが
逆に温かみが出て味のある音です
テープ機はハズレが多いんですがこいつは超アタリでした

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CZ-804CSの平ベルトもついでに取り寄せたゴムベルトに交換しました
快調で末永く使っていけそうです

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