年末年始、ずっと仕事でした。
さすがに
いやあぁぁぁぁ!!!無理ですうぅぅぅ!!!
……と感度3000倍で発狂、自分の心を守るためにAmazonで買い物をしました。今回は、そのうちのひとつをブログとして残しておこうと思います。
このブログは動画版があります
このブログ(およびYouTubeチャンネル)は、人生にいろいろ失敗してわりと詰んでいるガチ低所得男性が、「どうせ破滅するなら、それまでの間は精一杯人生を楽しもう」と足掻く記録です。
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今回買ったもの

今回紹介するのは Edifier(エディファイア) M60 マルチメディアスピーカー です。
正直、こういうスピーカーはすでにいくつも持っています。
ただ、自分は「心が壊れる前に何かを買わないと生きていけないタイプ」なので、必要なくても買ってしまうんですよね。
心の平穏はいったいいつになったら戻ってくるのでしょうか。
熱狂的なLDAC信者の私

今回の M60購入の決め手になったポイントは、
ハイレゾ音源に対応していること、
そして BluetoothオーディオコーデックのLDACに対応していることです。

LDACといえば
私が長年愛用している ウォークマンで使える最高音質のBluetoothコーデック。
そのため、スピーカーやヘッドホンを買うときは
LDACに対応しているかどうかを必ず確認するようにしています。
正直に言ってしまうと、
LDACに対応していない製品は買う価値がない
とまで思ってしまっています。
……まあ、こういうことを言うと
「どうせお前の耳じゃ違いなんて分からんだろ」
と言われそうなんですが。
その通りです。
分かりません。
音の違いが分かるか分からないかなんて、
実はどうでもいいんです。
自分の心が満たされるかどうか。
それがすべて。
買い物なんて、
結局はそういうものだと思っています。
箱がデカい、重い

パソコン用スピーカーなんて、このくらいの箱で届くだろうと思っていました。
……甘かったです。

想像以上にデカくて、重い。
この時点で「ちょっとやっちまったかな」と思いました。

しかも、梱包テープの長さが左右で違う。
どうでもいいけど、こういうのが妙に気になる性格です。

中身はビニールで包まれているだけかと思いきや、さらに不織布で保護されていました。
このあたりは意外と丁寧。
付属品と本体
・スピーカー本体(左右)
・スタンド
・各種ケーブル
・説明書(ややクシャっとしてた)

スピーカー本体は、かなり重たいです。
アンプ内蔵側が 1606g、非内蔵側が 1448g。合計で約3kg。

「木製キャビネット」とのことですが、表面はサラサラしたコーティング。
数年後にベタベタになりそうな予感がします。
見た目と触感は高級感がありますが、指紋とホコリが付きやすいので個人的にはあまり好きではありません。
前面には物理ボタンやツマミは一切なし。
操作系はすべてタッチ式です。
・AUX IN
・USB IN
・スピーカーアウト(左右接続用)
・電源コネクタ
USB接続でPCと直結し、サウンドデバイスとして使える仕様です。
スタンドとケーブル類

付属のスタンドは角度をつけるためのもの。
素材はアルミっぽいです。
パソコンの左右に置く前提なので、耳に音が向くように角度が付くのは理にかなっています。

RCA→3.5mm変換ケーブルは、正直ちょっと細くて安っぽい印象。

両端3.5mmケーブル、電源ケーブル(いわゆるメガネケーブル)、左右接続用の専用ケーブルが付属します。
ACアダプター方式じゃないのは評価ポイント。
電源投入とタッチ操作

左右のスピーカーを接続して電源を入れると、上部が光り始めました。

電源ボタン部のタッチ操作で入力モードを切り替える仕組みのようです。
BTは青、USBは赤、AUXは緑になります。
長押しでオンオフ

しばらくするとライトは消えますが、手をかざすと再点灯します。
ギミックとしては面白い。
タッチ操作は押した感触が分からないのと、ここだけ確実に指紋でベタベタになるのが難点。
個人的には物理ボタン派です。
Bluetooth接続と罠

Bluetoothで接続し、コーデックを確認すると LDAC になっていました。
ここまではOK。

ただし、オーディオのサンプリングレートが 48kHz のまま。
96kHzが選べません。

私が貯金を全部つぎ込んで買ったソニーのヘッドホンWH-1000XM6では普通に96kHzになるのに、なぜ?
一瞬「ゴミじゃねえか」とキレそうになりました。
ウォークマンにはインストールできませんでした。
この手の中華系オーディオアプリ、なぜかウォークマンでは全滅です。
日本が世界に誇るソニーのウォークマンにインストール不可など、あまりにもふざけたアプリだと私は思いました。
Edifireさんは今すぐ手をついて詫びるべきです。

日本が世界に誇るXperiaにはインストールできたので設定を確認。

設定画面の「HDオーディオコーデック」に 96kHz設定がオフ で存在していました。
これ、デフォルトでオンにしておくべきじゃない?
気づかず48kHzのまま
「うーんすばらしい…さすがハイレゾ!」
…って言ってる人、多い気がします。
こち亀かよ。

設定をオンにしたところ、無事96kHzが選択可能になりました。
危うく窓から投げ捨てるところでした。
これは完全に罠です。
サンプリングレートの確認方法

現在使用中のコーデックとサンプリングレートは、Androidの 開発者向けオプション で確認できます。
・設定 → デバイス情報
・ビルド番号を何回もタップ
・開発者向けオプションが解放
その中に表示されます。
音の感想(素人)
・低音はしっかり出る
・やや低音が強く、埋もれる音がある気もする
という印象です。
4万円くらいするICレコーダーで録音した物を使ってYoutube動画で音出しはしていますがたぶん音質チェックとしてはクソの役にも立ちません。
正直、細かい違いは分かりません。
でも、違いが分からなくても心が満たされればそれでいい。
買い物なんて、だいたいそんなものです。
設置場所について

設置場所は、寝床のパソコンモニター横。
これまで使っていたのは、10年以上前のロジテック製スピーカーでした。

自分の寝床を横から見ると、メタルラックのポールにモニターアームを取り付け、仰向けで画面を見るという異常な構成になっています。
スピーカースタンドは過去に動画化しているので、興味があればそちらもどうぞ。
今回はマジックテープバンドで固定しました。

モニターアームの耐荷重は5kg。
載せている機材は合計で約9kg。
いつか折れると思います。
最近は地震も多いですしね。
重さを気にしていたのはこのせいです。
折れたらXで報告しますので、よければフォローお願いします。
※この記事はレビューではなく、あくまで個人のVlog記録です。















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