いやあぁぁぁ!!!もう無理ですぅぅぅ!!!
…ってなった結果、Amazonで衝動買いをしてしまいました。今回はその中のひとつ、モバイルモニターを紹介します。
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怪しい13.3インチ有機ELモバイルモニター

今回紹介するのはポータブルモニター、いわゆるモバイルモニターです。箱にブランド名はどこにも書いておらず、正直かなり不安でしたが、13.3インチの有機ELモデルを購入しました。
Amazon直貼り伝票と汚すぎるパッケージ

商品はまさかの伝票直貼りで到着。
しかもパッケージが死ぬほど汚い。中華系のよくわからない商品だからまだ許されますが、これがApple製品だったら多分みんな発狂してます。

箱を振ると中で何かが動いている音がする。大丈夫なのかこれ。正直、動画を撮るまでもない買い物だなとか思ってたんですが、ここまで来ると記録を残さずにはいられません。
付属品チェックと怪しいACアダプター

開封してみると、箱と商品のサイズがまったく合っていないという雑さ。中身が無事であることを祈りながら確認していきます。

ACアダプターは最大30Wですが、PSEマークはなし。この時点で日本向け製品としてはだいぶ怪しいです。

USBケーブルは太くてしっかりしていますが、USB2.0なのか3.2なのかUSB4なのか規格についての記載は一切ありません。
マニュアルと保証カードの闇

マニュアルには「cocopar」の表記がありました。cocoparはレトロゲームやレトロPC界隈ではそこそこ名前が知られているので、多少の安心感はあります。

保証を2年間に延長、10%オフ割引のカードも同梱されていましたが…


QRコードからメールを送るタイプ。製造番号がどこにもなかったんでなしと書いて送った。

帰ってきたメール。
レビュー(星5)書いてくれたらプレゼントするアルよ!
って書いていました。

プレゼントされるのは何故かサイズの合わない保護フィルムやケース。もしくは1000円のAmazonギフト券。この手の中華商品のプレゼントで貰えるギフト券は偽造疑惑があり、正直AmazonBANされたらアフィカスができなくなり死活問題なので、こういうのには手を出しません。
本体外観とスタンド構造

本体は13.3インチ有機EL、表面は光沢仕上げ。顔出ししていないYouTuberとしては、映り込み対策に気を使わされます。ロゴは一切なく、完全なノーブランド。

背面の一部がそのままスタンドになる構造で、これは正直かなり便利。カバー兼スタンドタイプよりも軽くて角度調整がしやすいのは好印象です。スタンド部分は硬く、フックに引っ掛けて使うことも可能そうです。

本体は非常に薄いですが、金属製カバーなので意外と剛性はあります。が、扱いには注意したほうが良さそう
端子構成と不満点

端子は右側面にmini HDMIとUSB Type-Cが2つ。モバイルモニターあるあるですが、HDMIがminiなのはやっぱり不満。そんなに薄さを優先しなくていいから、普通のHDMIにしてほしい。

背面にはVESAマウント穴とスピーカーらしき穴があります。穴2個で固定するようですが、軽いからまあ大丈夫かな。
実際に接続してみた感想

USB Type-Cケーブル1本で映像出力できるのがモバイルモニターの利点。ROGXBOXALLYXに接続してみると、問題なく表示されました。

色はかなり濃く、黒の締まりはさすが有機EL。遅延も特に感じず、パッと見では問題なし。

Nintendo Switchもドックなしで接続可能。ACアダプターとSwitchをそれぞれ接続すると、こちらも問題なく表示されました。
設定項目と総評

設定項目は一般的なモバイルモニターと同じで、特に目新しいものはありません。おそらく中身の制御ソフトはどれも共通なのでしょう。










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