4台収納可能! YOTTAMASTER ジャンクHDDケースの動作チェック!

4台収納可能! YOTTAMASTER ジャンクHDDケースの動作チェック!
こんにちは、ジャンク漁りをネタにブログを書いているプンソンです。

今回はハードオフ高松桜町店にて
ジャンクHDDケースを入手したので紹介します。

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なんかでかいHDDケース

各部を見ていく


型番はどこにも書いておらず、本体側面に『YOTTAMASTER』と書かれています。
うむ、全く知らないブランドですね。

外装はアルミ製なのか結構がっちりしています。

多分、この製品の新型がこれなのかな?
新しいのはRAIDが組めるようですね。


お値段は550円でした。
ケースのみですので中のHDDは付属しておりません。


全面の扉を押すとこのように開いて・・・


中にはHDDをマウントするトレイが4つ。
取付ねじも袋に入って中に収納されていました。


背面には電源ボタン、ACアダプターの差込口、USB端子。
USB端子は3.0のものですので高速転送が期待できます。


付属品のACアダプター。
12V 6.5Aというなかなか高出力(78W)なものですね。


出力が大きいためかACアダプターのプラグはパワーDINになっています。
ACアダプターにピンアサインが書いているので万が一の場合でも自作はできそうです。


USBケーブルは付属していませんでしたのでハードオフの青箱から
USBハブ付き液晶モニターの付属品と思われる新品を110円でゲットしてきました。

動作チェック!


動作チェックのためにHDDを用意します。
長年自作PCをやってる方ですと中途半端な容量のHDDが余ってることが多いと思います。

全く買った記憶がないんですが部屋に転がってたSeagateの1TBのHDDがあったんで
こいつを入れてみます。

宗教上の理由でSeageteのHDDは絶対買わないので
何かのジャンクPCの中に入ってたものでしょうか?


トレイにHDDを乗せて付属のネジで固定します。
ネジはミリネジとインチネジがそれぞれ4本ずつ入ってたっぽい。


せっかく4台のHDDが入るのでエラーが出まくるファッキンSSDも検証として入れてみます。


2.5インチのドライブもネジ穴がありますので装着可能です。


トレイをしっかり奥まで押し込めば装着完了です。


電源を入れてみるとモーターの回転音がして動いてる感じがしました。
ちょっとヴ~~ンという音が大き目かな?


GPDWINMAX様にUSBケーブルを挿してみると・・・
エラー音が!?


このドライブケースはUSBケーブル一本で複数のドライブが
認識されるようになっています。

SSDの方は正常に認識しているんですがHDDの方が正常に認識せず
ディスクの管理上ではパーティーションがRAWになっている。
フォーマットも不可。

ここでこのHDDはTV録画用に使っててブチ壊れたんで放置してたものと思い出しました。
やはりSeageteのHDDの故障率は異常。
WDのは10台以上ありますが1台も壊れたことがないため私はWD信者です。


とりあえずHDDを他のものに交換します。
東芝の320GBのものがあったので入れ替えました。
ホットスワップには対応していないためトレイの入れ替えには
一度電源を切る必要があります。


こちらは無事に認識しました。


転送速度を測るためにSSDのベンチを測ってみましたがちょっと遅いかなぁ
連続アクセスで500MB付近は出るはずなんですが300MB程度に落ち込みます。

300MB/sを超えているのでSATAの規格が昔のSATA2(300MB/s)ってことは無いかなぁ?

普通に使えて草


というわけで今回のジャンクHDDケースは普通に使えました。
しかし、信頼性の面でいうとやはりジャンク品なので
重要なデータを保存するのは控えて消えてもいいデータを入れていこうかなと。

近々、別で使っているNASのHDDを交換する予定ですので
抜いたHDDを入れて運用しようと思います。

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