アーケードゲーム移植比較動画① 餓狼伝説

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アーケードゲームの移植度比較動画を撮ってみました
今回は餓狼伝説。
こだわりとしては基本的に実機を使用し60fpsで収録しています。
ここ近年のエミュレーター移植はあまり見どころが無いので収録しません
(PS2版はアレンジBGMという特典があるので例外)
持っていない機種は収録できません(X68000とか)

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各移植作品比較

ネオジオ版


オリジナル。
キャラが大きく、サウンドも重厚で
当時のゲームとしては圧倒的な迫力がありました

業務用と家庭用の違いはオープニングデモの長さ。
業務用の方はあっさりしています

ボーナスステージはボタンを連打する腕相撲

動画には収録していませんが2P乱入すると
2人でCPUをボコるという格闘大会とは思えない対戦モードになり
勝つと1P対2Pの対戦になる。
↓この仕様を利用した大会をゲーセンミカドが開催し、悲劇が起こった

ネオジオCD版


読み込みがある事以外は基本的にネオジオ版と同じ。
アレンジBGMではなくカセット版と同じBGMが使用されています

CDという制約上、曲の頭出しの際に
画面がフリーズしたかのように固まるときがあったり
BGMの再生タイミングがズレるときがある

SFC版


タカラ販売の問題作。
キャラが小さい、BGMがペラい
必殺技のダメージが小さく爽快感が無い
突進技を当てた時の挙動がおかしいなど
出来と評判は非常に悪い

ファイナルダウンのボイスが『ふぉっふぉっふぉっ』

画面の切り替え時に謎の読み込み時間がある

シリーズのウリであるライン移動が存在しない

技がまるで出ない。1・6と入れるだけの斬影拳すら出ない

敵キャラに新技が追加されている
集点連破棍やドラゴンバックブリーカーなど逆輸入されたものも

ボーナスステージはタイヤを打ち落とすものに変更
一個くらい打ち漏らしてもパーフェクトになる
パーフェクトを取るとボーナスで1000点が加算される

2P対戦はスタンダードな1P対2Pのみ
2P側のみCPUキャラが使用できる

メガドライブ版


こちらもタカラ販売なんですが
制作会社がSFCとは違うので普通に遊べる出来にはなっている

キャラが小さかったり必殺技の威力が低くて
爽快感がイマイチなのはSFCと同じ

ボイスがお前誰だよと突っ込みたくなる謎の新録

ホアジャイとビリーが削除され、代わりに選ばなかった
プレイヤーキャラの2人が乱入してくる

自分からライン移動できる
ただのジャンプなのかライン移動なのか分かりにくい

ボーナスステージは削除

2P対戦はスタンダードな1P対2Pのみ
CPUキャラも使用可能で投げや新技が追加されている

PS2版


餓狼伝説バトルアーカイブズ1に収録。
基本的にネオジオ版のエミュレーション移植。

BGMはストリーミングでこの作品のために新録された
アレンジBGMがオプションで選択できる

画面比率がなんかおかしくてキャラが細く見える
(データ上は同じはずなのでPS2側の映像出力の仕様のせいと思われる)

これ以降に発売されたものは基本的にネオジオ版の
エミュレーション移植で追加要素もほぼ無いため割愛

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