アーケードゲーム移植比較動画② 餓狼伝説2

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餓狼伝説2移植比較動画を撮りました
例によって実機を所有しているもののみ収録

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各移植作品比較

ネオジオ版

20180415_1.jpg
これがオリジナル

私がネオジオにハマったのはスペシャルからなので
ゲーセンでプレイしたのはSPの順番待ちの時に数回プレイしただけです

ネオジオCD版

20180415_2.jpg

長い読み込みがあるのとBGMがアレンジされている
(SPのイメージアルバムと同じ音源)
そのほかはほぼ同じ

SFC版

20180415_3.jpg
画面が全体的に小さいのでキャラも小さい
モーションが少なくてカクカクしてる
ボイスも音質が悪い。使いまわしが激しい
奥ラインに行ったときにキャラに縮小がかからない
強キックのヒット音がブリッ!ブリッ!と下品な音になっている
ボスキャラには超必殺技が無い

近所のおもちゃ屋で予約して定価で買いました
初代と違って基本的な部分はしっかりしているので
友達と対戦したりでかなり遊びましたが

メガドライブ版

20180415_4.jpg
全体的にSFC版に近い劣化具合
ほとんどのキャラのファイナルダウンのボイスがなぜかアンディのもので使いまわされている
ゲームスピードが速め
のけぞりの無敵が無く技が多段ヒットする
ただのジャンプなのかライン移動なのか分かりづらい
しゃがみライン飛ばしが追加されている
ボスキャラにも超必殺技が実装されている。一部オリジナル技あり
裏技で世紀末仕様にできる

PCエンジン版

20180415_5.jpg
見た目はそっくりだが横の解像度がネオジオが320に対して
256しかないのでキャラに若干の縮小がかかっている
(当時のゲーム雑誌でも言われてたけど横方向に圧縮されてキャラが細く見える
テレビ上では4:3に引き延ばされるので違和感は少ない)
縮小の際のドット修正が微妙なところがありガクガクになってるところがある
シーンによっては処理落ちが酷くてフレームスキップする
それでも当時の家庭用機の中ではダントツの出来

PCエンジンCD-ROM2システムとアーケードカードが必要で
遊ぶにはかなり敷居が高いですが
投げ売りされている時代に買ったので超安かった
(アーケードカード180円、餓狼2も180円)

ゲームボーイ版

20180415_6.jpg

キャラがミニサイズになっている
もはや別物ですが当時めっちゃ遊びました
ボイスの代わりに吹き出しが出る
ボタンを押す長さで強弱が変わる
ボスキャラにはSPECIALの超必殺技が実装されている

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