XRGB-mini FRAMEMEISTERとGV-HDRECで新キャプチャ環境を構築

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レトロゲーム環境に大きな変化がありました


まずアップスキャンコンバーターを追加
XRGB-mini FRAMEMEISTER


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現在入手できるアプコンの中でも最高峰の完成度を誇る製品で
2016年12月に主要チップ終息のため生産終了の事前告知がされ
いつか買わねばと思っていましたが今回無事入手できました
これでレトロゲームのRGB出力を1920x1080pのHDMI出力に変換できます

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もう一つ、HDMIキャプチャーユニットのGV-HDREC
パソコンを使わずにSDカードやUSBHDDに1080p60fpsの録画ができる便利なやつです


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これとフレームマイスターをつないでお手軽にキャプチャできるようにしました


キャプチャといえばあらゆる入力端子を備えた外付け最強と言っていいXCAPTURE-1を
持っているんですがメインマシンをWindows10にした際、なんか認識が怪しくなって
まともに録画できず、別のノートPCを引っ張り出してキャプチャしていましたがそれも面倒なので
今回こいつの導入に至りました

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さっそく1080pにアプコンしてキャプチャテスト
NESRGBファミコン

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メガドライブ
フレームマイスターの方で同期レベルをちょっと弄らないと映像が乱れる

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SFC
妙にボケてるけどSFCのRGBはこんなもんらしい

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RGB化改造PCエンジン

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RGBのコンデンサ除去ネオジオ
GV-HDRECを通した場合、フレームマイスターの同期モードをオンにしたときに映らない
定期的に1フレーム巻き戻って表示されることがある

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アケ基板
沙羅曼蛇

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グラディウスII

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ゼクセクス

フレームマイスターの単体の性能はかなり満足、3万円以上するだけあって
画質、遅延の無さなどかなり素晴らしいです

GV-HDRECはPS4などのHDMI対応のゲーム機なら問題なく使えると思います
アプコンを挟むと微妙に映らなかったりするのが問題点。


動画。
60コマで撮れるのはいいね

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